アスリートプログラム

Adecco Group Japanのアスリートプログラムは、諸外国でのアスリートのキャリアに関する先行学術研究に基づく課題理解と、長年のIOCとの取組みの経験を基に構築されています。競技を引退するアスリートのスムーズなキャリアトランジションを支援するとともに、アスリート社員の競技引退後のキャリア自律とキャリア躍動を後押しします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 競技引退を迎えるアスリート社員の心構え支援とサポートができていない。
  • アスリート社員が社内で活躍できる仕組みを作れていない。
  • アスリート社員に現役中から競技引退後のキャリアにもしっかり準備をさせたい。

Adeccoがアスリートを抱える企業をサポートできる理由

理由1海外でのアスリートへの豊富な支援実績に基づいた各種サービス

Adecco Groupでは2005年以来、IOCとAthlete365 Career+を共同で実施しています。これまでに世界中の5万人以上のアスリートにキャリア開発のためのリソースやトレーニングを提供し、教育や雇用の機会を最大限に活用できるよう支援してきました。アスリートプログラムは、こうした実績をベースに構築されています。

理由2総合人材サービスの強みを生かし、網羅的な教育コンテンツの提供が可能

社会認識から始まり、自己を知り、考え、成長することに対する教育機会をご用意します。アスリートプログラム独自のコンテンツに加えて、Adecco Groupが保有するコンテンツとを組み合わせることで網羅的に提供が可能です。またご要望に合わせてカスタマイズをさせていただきます。

理由3アスリートの要望に合わせたキャリアトランジション支援(就業支援)

競技引退後に所属企業を離れるアスリートに対して、キャリアカウンセリングを通してキャリア形成を共に考えます。

全国に拠点を有するAdeccoの強みを生かし、個別の要望(勤務地や職種/雇用形態等)に寄り添ったキャリアトランジション支援を実施します。就業に必要なビジネススキルの取得機会も提供が可能です。

提供可能なサービスの一例

「知る」「考える」「成長する」という3軸で、さまざまなコンテンツを組み合わせて、お客さまやアスリートに最適なプログラムをご提案します。

「知る」「考える」「成長する」という3軸で、さまざまなコンテンツを組み合わせて、お客さまやアスリートに最適なプログラムをご提案します。

サービスフロー

  1. Step1 ヒヤリング

    現在のアスリートとの関わり方、提供されている社内の仕組みなどをお伺いします。

  2. Step2 設計

    年間計画やアスリートの競技や経験年数などに応じたコンテンツ・KGI/KPIを設計します。

  3. Step3 提供・実践

    設計に基づいたコンテンツの提供、お客さま独自コンテンツの再利用などを行います。

  4. Step4 評価

    実践評価に基づき、次回以降のコンテンツの再設計やアプローチ方法を調整します。

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