#IamWithYou 私に前向きな、私でいたい。

#IamWithYou

私に前向きな、

私でいたい。

働くいまも、その先のことも大切に。
アデコのキャリアコーチとともに
キャリアを歩んでいく。
自分らしく、前向きな姿があります。
キャリアコーチは
「憧れのお姉さん」みたいな存在です。

アデコで就業中の
佐藤さん

キャリアコーチと見つけたのは
憧れだった職場での
ワクワクする新しいお仕事。

ずっと憧れていた
教育現場での就業を実現。

「教育現場で働きたい」というひとつの夢が叶い、学校内で先生や生徒のみなさんにパソコンの使い方を教えたり、周辺機器の設定を行うなど、IT面でのサポートを行っています。現在は学校でもオンライン授業をはじめ、あらゆることがIT化されている真っ最中。状況の変化が多い中でも、先生方が授業や指導を円滑に行えるようお手伝いしています。

現在の職場は、アデコに登録してから2社目。1社目は一般企業で事務や人事を担当していたので、環境も業務内容もすべてが新しい経験です。就業先を探すうえでは職務経験を生かすことも重要ですが、私の場合は「何をしたいか」「どう在りたいか」という自分の心に従うことに重きをおいています。学生時代の経験とこれまでの就業経験から、教育・育成の場における仕事に、私は非常に魅力を感じておりました。また、1社目で採用業務にも携わったことで「誰かの人生のターニングポイント」に関われる仕事に、身をもってやりがいや面白さを感じておりました。キャリアコーチの方にはその時々の気持ちを話していたので、私の想いやキャリアビジョンが整理され、最終的に「次は教育現場で働きたい!」と決意が固まりました。

教育現場の求人は4月スタートがほとんどで、私自身も4月から新しいスタートを切りたい気持ちがありました。ところが、就業先を探しはじめたのは3月に入ってから。内心、間に合うかどうか不安な気持ちでいたら、キャリアコーチの方が「アデコでは次のお仕事を探す際に、もう1人、求職支援を担当するキャリアコーチもつく体制なのでご紹介させていただきますね」と言ってくださいました。2人もキャリアコーチがついてくれるということで、とても心強く感じたのを覚えています。

理想の就業先を見つけるため
キャリアコーチ2人体制に。

求職支援のキャリアコーチである内田さんにオンラインでお会いしてみると、上品でやさしい話し方をされる方で、「どんな方なのか」という不安な気持ちが和らぎました。内田さんは一緒に就業先を探してくださる専門の方。職種や業種に詳しくて、「教育現場で働きたい」という私をしっかりサポートしてくださいました。学校関係のお仕事をメインに探しておりましたが、学校事務や学習塾の受付などの求人が多く、私の希望としては「人と密に接する仕事」「自発的に動ける仕事」をイメージしていたので、なかなか見つかりませんでした。時間も経験も足りない中で、「とりあえず教育関係のお仕事に就業しようかな」という迷いも生じてきて…。そんなときに内田さんから、学校で先生や生徒さんにIT面をサポートするお仕事を紹介してもらいました。業務内容を聞いたところ、私の希望が詰まったお仕事で、「これしかない!」と思いました。ありがたいことに求人枠が空いた直後にご連絡をいただき、無事に就業することができました。

内田さんのサポートがなかったら、希望を先送りにしていたかもしれません。就業が決まるまでは、イメージするような求人がなかなか見つからず、応募しても書類選考から先に進めず、次第に焦りが強くなっていきました。そんな時、内田さんが「諦めずに、どんどん応募しましょう!」と言ってくださいました。頭では分かっていても気持ちに負けてしまうことって誰にでもあると思うのですが、私の場合は内田さんの言葉で我に返り、自分の考え方をより強く意識し直すことができました。就業先が決まるまでの短期間、根負けせず走り続けることができたのは、内田さんのおかげです。

「また頑張ろう!」と思えるのは
キャリアコーチの言葉があるから。

1社目からサポートしてくださっているキャリアコーチの方と、今回の就業でお世話になった内田さん。どちらの方も、一つひとつのことを真摯に対応してくださいます。特に、日頃サポートしてくださるキャリアコーチの方には、1社目に就業していた頃から幾度となく助けてもらっていて、相談ごとがあると必ず時間を作ってくれて、話を最後まで聞いてくださいます。

キャリアコーチの方がかけてくださる言葉からは、私と真剣に向き合い続けてくださっていることが伝わってきます。業務の進め方やコミュニケーションのアドバイスだけではなく、私個人の気持ちに寄り添う言葉や、肯定したり、応援する言葉を、いつも会話の中に入れてくださるからです。

ある時、仕事のことで感情を溜め込みすぎてしまい、電話で話を聞いてもらったことがありました。会話の最後に「いつも長々とすみません。またお電話させていただいてもいいですか?」と私が尋ねたところ、「心が折れる前にご連絡くださいね」と言ってくださいました。私のことを理解しているからこそ出てきたその言葉には胸を打たれましたし、あらためて感謝や敬意、憧れの気持ちが深まりました。ここまで歩み続けて来られたのは、「キャリアコーチ」という存在と、その方からいただいた数多くの言葉のおかげです。

自分がワクワクする道を
キャリアコーチと歩んでいきたい。

「教育現場で働く」という明確な目標が定まるまでには長い道のりがあり、実はキャリアコーチの方からも影響を受けておりました。 今後のキャリアについて、「情熱をそそげる仕事」「自発的に動ける仕事」「人と向き合い、寄り添える仕事」「人生に影響を与えられるような仕事」など、理想ばかりで具体的なことが浮かばない時期がありました。ある時ふと、キャリアコーチの方のことを想ったときに「そういえば、キャリアコーチは私の理想の働き方をしている」ということに気がつきました。その日から、具体的な目標を見つけ実現するまでには4~5か月程かかってしまった訳ですが、キャリアコーチの方に「憧れ」というものが、はっきりと言葉として私の中に加わりました。ご本人にこの言葉を直接お伝えするのは少し恥ずかしいですが、仕事について相談ができる一番身近な存在であるとともに、私にとっては「憧れのお姉さん」でもあります。

現在のお仕事はまだ始めたばかり。不慣れで苦労することもありますが、描いた場所で新しいことに自発的に取り組めていること、それを受け入れてもらえていること、そして何より、職場の方々が親しく接してくださることが、心から嬉しいですし、感謝しています。今ここにしかない、恵まれた環境と充実した日々を、大切にしていきたいです。そのため、先のキャリアのことについては、正直なところ、具体的には見据えていません。ただひとつ言えるのは、「情熱を持って働きたい」「自分の心に正直でありたい」といった生き方への姿勢は変わらないということです。

人を頼ることが不得意な私ですが、アデコに登録してからは「キャリアコーチ」という心強い味方のおかげで「一人だけど独りじゃない」と思えるようになりました。まずはキャリアコーチがいてくださることに感謝し、信頼し、これからも自信を持って、ワクワクする道を一緒に歩んでいきたいです。

さりげなく背中を押す
それが大切な一歩になるように

キャリア開発本部
コリーグキャリア支援課
キャリアコーチ

内田 優子

前を向いて次の仕事に取り組めるよう、
寄り添い、応援していきます。

同じ「オフィスワーク希望」であっても、
仕事探しは百人百様

私は就業先を一緒に探す役割を担っています。 仕事を探していらっしゃる方に主にお電話でカウンセリングを行いますが、仕事を探している方の希望する職種や働き方、条件は百人百様。明確なキャリアプランを持って仕事を探されている方もいらっしゃれば、「とりあえず何か良い仕事があれば」という気持ちで探されている方もいらっしゃいます。
たとえ同じ「オフィスワーク希望」であっても、一人ひとりが持っている仕事探しの背景や事情、それまでの経歴は全く違うものです。その方の温度感に合う仕事の探し方を考え、提案の余地があるかどうかを見極めつつ、カウンセリングを行います。

「何を基準に仕事を探したらいいのか分からない」
希望条件の整理~営業との連携、就業に繋げるサポートを行う

仕事の希望が漠然としていて、何を基準に仕事を探すべきか迷う方も少なくありません。そのような場合は、カウンセリング時に絶対に譲れないポイントから確認をしたり、具体的な就業条件の例を出し、比較して、より良い印象の就業条件を選んだりしながら、希望条件の優先順位を整理していきます。いろいろな角度から質問を投げかけることによって、キャリアのビジョンが明確になり、こちらからのお仕事の紹介だけではなく、ご自身でも仕事が探しやすくなります。

一方で、「希望する就業条件はこれ、やりたい仕事はこれ」とはっきりとしたビジョンを持ち、情報収集やお仕事のエントリーも自ら積極的に動く方もいらっしゃいます。そのような場合も、求人動向やエントリー状況などを確認しつつ、日々の動きの中で営業担当と連携をし、カウンセリングで得たご本人のスキルやキャリアプラン、適性を共有し、就業に繋がるサポートを行っています。

就業先がキャリアにとって本当に良い選択になるには、「最終的に本人がどうありたいか」を理解することが大切

お仕事のご紹介は、希望条件に合うものを最優先でご紹介しますが、カウンセリング時に、ご興味がどういったところにあるのか、「本当は挑戦してみたかったけれど、今まで縁がなかった」というお話もなるべく聞くようにし、ご本人が希望を出してなくても「こういうお仕事がありますよ」とご提案ができるように心がけています。

市場の変化に伴う求人数の変動、企業がそのタイミングで必要とするスキル、求人の倍率など、複数の要因が重なりご自身が理想とする仕事をご紹介できない場合もあります。その際は、希望条件の共通点はもちろん、その方のキャリアにプラスになるような求人を検討し提案します。

私自身が「この仕事が紹介できて良かった」と思えるのは、ご本人から「紹介してもらえて良かったです」「就業先で頑張っています」と言っていただけた時になります。
就業先が、就業される方の働く満足とキャリアにとって本当に良い選択になるためには、最終的にご本人がどうありたいかをキャリアコーチである私たちが常に耳を傾け、理解することが大切だと思っています。

一歩踏み出せるようさりげなく背中を押す、
それがキャリア開発に繋がる大切な一歩となる

お仕事を探されている方の「キャリア開発」も仕事の一つです。 スキルアップの提案として、仕事のご紹介だけではなく、講座の受講や資格取得を提案したりすることもあります。また、資格やスキルが分かるような資料を作ることを勧めることもあります。英文レジュメなど、書類作成はご自身で作るものですが、キャリアコーチが目を通すことで書き落としているご本人の強みや、スキルの見せ方をアドバイスすることができます。

仕事も講座も書類作成なども、ご自身から「あ、これだったらできそうかも」と気づいてもらうような投げかけを心がけています。そして「やってみよう」となるよう、なるべく色々な可能性を探り、提案を行います。一歩踏み出せるようさりげなく背中を押す、それがキャリア開発に繋がる大切な一歩となるのです。

キャリアコーチの仕事は、その方のキャリアを築く過程で一緒に走る伴走者であり、私自身は応援団のつもりでいます。お仕事を探される方が、気持ちを切り替えて前を向いて次の仕事に取り組めるよう、これからも寄り添い、応援していきます。

この先のキャリアに
希望が持てるようになった。

アデコで就業中の
長田さん

母のケアと仕事を両立する
ワークライフバランス重視の働き方を
キャリアコーチの支えで実現できました。

母のケアを優先して働くことを決意。
当初、「今」をこなすことに精一杯に。

現在、私はIT企業の営業部で本部長や部長の皆さんの秘書をしています。主な業務はスケジュール管理で、コロナ禍前は出張手配やお客様のお出迎えなどもありました。IT企業ということもあり、業務はスピード重視。現在は完全リモートワークですが、業務の指示や要望にはなるべく早くレスポンスするよう心がけています。

プライベートでは5年ほど認知症の母のケアをしていて、初期には環境を整えるために当時勤務していた会社を退社せざるをえませんでした。母の病状が進行するなかで、この先しばらくは仕事と介護を両立するのだという想いで、ワークライフバランスが実現できそうなアデコで派遣社員として就業することを決めました。
就業先はスムーズに決定し、母のデイケアの時間を考慮した時短勤務や勤務時間の変動にも柔軟に対応していただけることになりました。ただし、毎日が「今」をこなすことに精一杯。気持ちの面でも自分自身のこれからのキャリアについて考える余裕がありませんでした。

就業後に、アデコの営業の方とキャリアコーチの方が挨拶に来てくれました。以前も派遣の経験はあったのですが、就業先が変わってもひとりのキャリアコーチが継続的に担当してくれるというのはアデコが初めて。キャリアコーチの鈴木さんの第一印象は、「とても話しやすい方」。初対面から安心感はありましたが、面談を重ねるうちに信頼や尊敬の気持ちに変わってきています。

キャリアコーチとの面談で言われた
「意外なアドバイス」

今は就業先がリモートワークになり、母のケアを自宅で行っているため、ワークライフバランスがより実現しやすい環境になっています。キャリアコーチの鈴木さんには、定期的にオンラインで面談をしてもらっていますが、鈴木さんとの対話を通じてさまざまな気づきがあり、精神面で支えていただいているという実感があります。

面談では鈴木さんが「お仕事の状況はいかがですか?」と聞いてくださるので、ささいなことかなと思うような悩みも話してみるんです。
たとえば、リモートワークになったばかりの頃、上司のおかれている状況や感情が汲み取れなくて悩んだことがありました。オフィスでは全体の空気感や指示に込められる意図を感じ取りながら仕事をしていたので、リモートという環境に変わり、メールとチャットメインでのやり取りに戸惑ってしまったんです。私は考えすぎる性格で、石橋を叩いてから、ようやく行動に移します。ですから私なりに、「求められているのはこれかな?」などと考えて仕事をしていました。でも、汲み取っているつもりが、「もしかして上司が求めていることは違うのかも」というような想いに至ることがあり、そのことを鈴木さんに相談しました。
そうしたら、「それは、上司の方に聞いてみないとわからないですよ」というシンプルな言葉が返ってきたんです。

アドバイスを実践することで
ワークライフバランスもより円滑に。

鈴木さんのとてもシンプルな回答に、私は驚きながらも「あ、そっか。聞いてみればいいんだ!」と。単純なことのようですが、自分ではなかなか気づけないことでした。それだけでなく、石橋を叩きすぎる慎重な性格を「それは思慮深いという長所でもありますよ」と言ってくださったり、上司に負担をかけない質問のコツもアドバイスしてくださいました。

実は私、なんとなくですが派遣会社側に就業先についてのささいなことを相談しても「愚痴を聞いてくれるだけだろう」と思っていたんです。でも、キャリアコーチの鈴木さんは違いました。フランクに接してくださるのですが、やはりアドバイスのプロ。どうしたら悩みを解消できるか、トラブルを解決できるかを考えてくださいます。
最近は、考え込んでしまうことがあっても「それが思慮深いという私の長所なんだ」と感じられますし、「聞いてみないとわからない」という鈴木さんの言葉を思い出すようにしています。少しずつですが、悩まずアクションに移すことができるようになっています。考えすぎないようになったことで終業後にモヤモヤすることもだいぶ減り、ワークライフバランスがより円滑にはかれるようになってきたと感じます。

先日、就業先の企業に取った就業時アンケートの回答を共有していただいたのですが、よい評価をいただけました。特に、私が悩んで鈴木さんのアドバイスを通じて改善できた部分などをお褒めいただいたので、とても嬉しかったです。

面談のたびに視野が広がり、
自分のキャリアを明るく考えられるように。

キャリアコーチの鈴木さんとの面談が単に仕事の悩みを聞いてくれるだけに留まらないのは、やはり「今の私」だけでなく、「今後の私」を見据えてくれているからだと思います。今後のキャリアプランについて話し合ったことがあるのですが、私自身は「母の状況が変わったら」「これまでの就業経験をどう次につなげるか」と今の状況ありきで考えていました。仕事と介護を両立させる毎日を送っていると、どうしても目の前のことしか見えなくなってしまうんです。ところが、鈴木さんは「一度、ご家族や今の就業先のことを脇に置いて、自分の好きなことや嫌いなこと、やってみたいことを考え直してみるといいですよ」とおっしゃったんです。自分では思いつかなかったというか、すっかり忘れていた視点に、「あぁ、自分のキャリアをまっさらなところから考えることもできるんだな」としみじみ思いました。

まだ今後のキャリアを具体的にイメージすることは出来ていないのですが、鈴木さんと話すたびに視野が広がって、今は自分の将来のキャリアと生活に明るさを感じています。
仕事と介護というワークライフバランスを重視する働き方をするうえで、鈴木さんのようなキャリアコーチが寄り添ってくれることは、私にとって日々の支えになっています。これからも、フラットな視点で、そっと背中を押してもらえると嬉しいです。

ご本人の中にある答えを
一緒に引き出します。

キャリア開発本部
首都圏第1キャリアセンター
キャリアコーチ

鈴木 恵

「答えはご本人の中にある」
キャリアの不安や悩み、その答えを見つける
お手伝いをします。

私たちキャリアコーチは皆さんと1対1の関係。
まずは信頼していただくこと、
そのためにも希望や悩みに真摯でありたい。

キャリアコーチは、ご就業されている方に寄り添い、キャリアについての悩みを聞いて、一緒に解決していく立場だと思います。
各企業を担当する営業と違って、私たちキャリアコーチは皆さんと1対1の関係です。派遣の就業期間は数か月~数年とさまざまですが、皆さんが別の企業、また別の企業へと勤務先が変わっても継続してサポートをさせていただきます。だからこそ営業とは異なる立場でキャリアプランや悩みをお聞きし、新しい職場での悩みも前就業先での状況を把握している立場からアドバイスできるのです。

契約更新のタイミングで面談をすることが多いのですが、その時々の悩みや今後のキャリアについてお話をしていただく際には、まずはお話を受け止めて、そして皆さんと私の間で認識の違いがないかどうか確認することを大切にしています。
本音でお話をしていただくためには、まずはキャリアコーチを信頼してもらうことが必要です。そのためにも、皆さんが話してくださる希望や悩みに真摯でありたいと思っています。

ご本人の中でまだ明確になっていない「答え」。
ふとした時にその「答え」がクリアになることも。

私は、「答えはご本人の中にある」と考えています。皆さんの中でまだ明確になっていないキャリアの不安や悩みの「答え」。私はその「答え」にたどりつくお手伝いをしているつもりです。

やはり人はひとりで考えていても行き詰まってしまうものです。キャリアや職場環境の話に限らず、その時に話題になっていることやプライベートの出来事などの会話も含めてコミュニケーションを取っていると、ふとした時にご本人の中の「答え」がクリアになることもあります。ですから、契約更新の面談に限らず声をかけていただいて、皆さんのそれぞれのペースでお話しができたらなと思っています。

私たちキャリアコーチは、キャリアコンサルティングやコーチングなど専門的な研修を受けています。研修の中には面談のロールプレイングを行うこともあるのですが、ご就業されている方とキャリアコーチの役を交互に行うので、みなさんの立場を疑似体験することができる貴重な機会であり、本当に学びが多いです。研修で得た知識や考え方、会話方法は自分の中にしっかりと落とし込み、おひとりおひとりと向き合うための準備をしています。

スキルアップしたい方もいれば、
職場環境が合っていて継続したいと思っている方、
生活とのバランスを重視する方もいる。

「キャリア開発」というと、難しく高いハードルの話だと捉えられがちですが、必ずしも全員がキャリアをアップする、何かを高めていく必要があるとは考えていません。働き方のご希望というのはそれぞれ別のものをお持ちです。スキルアップしたい方もいれば、職場環境が合っていて継続したいと思っている方、生活とのバランスを重視する方もいます。私たちはご希望を聞いて、それを実現できるようにサポートしていくことがその方のキャリアを開発することだと考えています。

スキルアップやキャリアチェンジをご希望の方には、福利厚生にあるeラーニングの受講を提案したり、受けようとしている資格試験が実際に有用なのかということを一緒に検討したりすることもあります。
以前、企業側の都合で契約が終了となる方のサポートを行いました。その方の経験やスキル、強みを再確認しながら、仕事の志向や興味の方向性を確認し、ご要望に合う研修をご案内させていただきました。受講後、その研修で磨いたスキルを生かし、アデコではない別の会社で就業が決まったのですが、最後に私のオフィスにお礼に来てくださり、「次の就業先でも頑張ります!」と前向きな姿を拝見することができました。

ご就業されている方が
自身の描くキャリアに近づいていけること、
それがキャリアコーチとしてのゴール。

私もその時は、「自分が行うべき適切なサポートができたのでは」と清々しい気持ちでした。アデコのキャリアコーチは職場が変わっても何年も継続してサポートしますが、たとえアデコではない別の会社に移ってもその方のキャリアは続いていきます。そのお役に立てたなら、こんなにうれしいことはありません。

キャリアコーチとしてのゴールは、ご就業されている方が自分の描くキャリアに近づいていけることです。私とのコミュニケーションの中で気づきを得て、悩みが解消できてポジティブに仕事ができるようになったり、苦手意識を持っていたことができるようになったり、そういった姿を拝見するとすごく達成感を感じます。

今は先の見えない時代で、働き方も変わっていく可能性がありますので、不安な方も多いかと思いますが、現状を踏まえつつ今後どうなっていくのか、いろいろな方面から皆さんの将来を一緒に考えていきたいと思っています。

あなたの経験や希望に合ったお仕事情報をご紹介

ご登録はWeb上で完了します(来社不要)。また、ご希望条件や職歴等はインタビュー(電話面談)でお伺いします。

お仕事開始までの流れ
  • お友達紹介プログラム アデトモ
  • IamWithYou 私に前向きな、私でいたい。
  • 働くあなたをいちばん想う、アデコ。
  • 障がいをお持ちの方(障害者のためのアデコの派遣サービス)