課題解決力2.0/Digitalリテラシー

アデコグループが目指すのは、人財の「躍動化」です。
不確実性が高く将来の予測が困難なVUCAの時代において、人財が躍動するために必要なスキル「課題解決力2.0」と「Digitalリテラシー」についてご紹介します。
※VUCAとは、Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)の頭文字をつなぎ合わせた言葉で、ビジネス環境や市場、組織、個人などあらゆるものを取り巻く環境が変化し、将来の予測が困難になっている状況を表しています。

「課題解決力2.0」「Digitalリテラシー」とは?

「課題解決力2.0」とは

VUCA時代のビジネス課題に対して、顧客を中心として、課題を解決するための思考法で、カスタマーセントリシティ、ロジカルシンキング、デザインシンキングを課題解決のために駆使する能力です。

ロジカルシンキング 情報を積み上げ、問題を論理的、かつ合理的に考える 緻密な分析を元に、正しい問題解決を適切に行う事に向いている デザインシンキング 人間中心のアプローチ(共感) 失敗を前提に、クイックにトライ&ラーンを行い問題解決を行う 機会発見・コンセプト開発・ビジネスモデル開発に向いている カスタマーセントリシティ 顧客中心の考え方

「Digitalリテラシー」とは

すべてのビジネスパーソンに求められるITリテラシー(=利活用する力)を駆使し、課題解決の生産性を高める力です。
ここでいうITリテラシーとは、パソコンや各種アプリケーションの操作に関する能力やそれらを安全に使用するための知識、検索した情報から必要な情報を精査・抽出する技能といったいわゆる従来技術に加え、 AI・ビックデータ・クラウド・ロボット・IoTなどの新技術を理解し、それらに業務を代替されるのではなく、その使い手となり業務の生産性向上等に繋げる能力のことを指します。

ITリテラシーの標準装備 初等中等教育・高等教育を通じて日本人全体のIT力を底上げ 全てのビジネスパーソンに基礎的ITリテラシー IT人財の抜本的な能力・スキル転換 各産業における中核的IT人財 トップ人財の創出・獲得 内外トップレベルのITテクノロジスト・ビジネスプロデューサー

なぜ「課題解決力2.0」「Digitalリテラシー」を身につける必要があるのか?

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続きでご覧いただける内容

  • 「課題解決力2.0」「Digitalリテラシー」のスキルは業務でどう生かせる?
  • 「課題解決力2.0」「Digitalリテラシー」の学習ステップ
  • 学習プログラム紹介(eラーニング)
  • 「課題解決力2.0」を受講された皆さまの声
  • 申込方法・受講方法

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