ワクチンの安全性に関わるお仕事で、専門知識や語学もスキルアップ

Profile

Iさん(安全性・学術 専門職)
勤務先:ファイザー株式会社

製薬業界での業務経験と語学を生かしてファイザーで就業中(在宅勤務)。ファイザーでの就業前は、CROでPV(安全性)業務や、外資系製薬会社の品質保証部でのデータ入力や翻訳、さらに外資系メーカーでのマニュアル翻訳、通訳・翻訳会社でのお仕事などを幅広く経験。

社会的に関心の高いワクチンに関わることができ、完全在宅勤務で地方在住でもエントリーが可能な点も魅力でした

現在のお仕事内容は?

医薬品安全性統括部に所属しており、医師や薬剤師等から報告された新型コロナウィルスワクチン(コミナティ)の副反応について、予測性(既知・未知)等の確認や症例経過の和訳を行って安全性データベースに入力したり、他の方が入力された内容のQCを行い、PMDAへ報告したりするお仕事をしています。また、それに付随する業務や、社員の方のサポートとして治験関連の業務も担当しています。

今のお仕事に就くきっかけについて教えてください

まず、社会的に大きな関心事だった新型コロナウィルスワクチンに関わる大手グローバル企業でのお仕事ということに興味を持ちました。当時私は、まだワクチンを接種していなかったため、どのような副反応が報告されているのか知りたいという思いもありました。
また、CROでの業務経験や翻訳業務の経験を生かすことができるうえに、感染予防に微力ながらでも貢献できることや、完全在宅勤務で地方在住でもエントリー可能であることも魅力的でした。

社会に貢献していることにやりがいを感じ、専門知識や英語のスキルアップもできるお仕事です

お仕事のやりがいはどのようなところですか?

医薬品の安全性に関わる、社会的貢献度が非常に高いお仕事であることに何よりもやりがいを感じます。
また、入社時に海外在住の講師による英語での研修があったり、手順書等の英文の資料を読む機会が多いため、PV業務に関する英語の知識が増え大変勉強になります。現在担当している業務の中で英文メールを作成することがあるのですが、グローバル企業の一員としてお仕事をしていることが実感できます。

在宅勤務で働く

お仕事で苦労することと、それに対して工夫していることは?

翻訳テンプレートのようなものは無いため、慣れるまでは頻出フレーズなどをExcelに蓄積していました。また、オフィス勤務であれば簡単なことでもすぐに質問できますが、在宅勤務ではそれができないので初めは不安でした。例えば業務ツールとしてMicrosftのTeamsが使われているのですが、使用経験がなかったため分からない事があっても自分で調べるしかありませんでした。ただ、いろいろ試してみたりインターネットで検索すれば解決したため、困るほどではなかったです。

在宅勤務は時間を有効活用できて、環境面でも快適です

在宅勤務について、環境面はいかがですか?

会社から貸与されているPCの設定は簡単で、今のところ通信トラブルも全くなく快適にお仕事ができています。通勤時間がなく朝ゆっくりできることが一番のメリットですが、仕事中にマスクをしなくて良くなった事もとても嬉しかったです。気分に合わせて音楽をかけたり、疲れたら人目を気にせずストレッチをしたりして気分転換も自由にできます。

これからこのお仕事を目指す仲間へのメッセージ

私は地方在住ということもあり、在宅勤務は初めは少し心細く感じましたが、慣れれば本当に快適です。ファイザーは大変働きやすい会社だと思いますので、翻訳を含むPV業務経験がある方なら是非おすすめしたいです。

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