宮城県 令和2年度就労移行支援事業所機能強化事業 障害のある方の就労や定着率の改善をサポートします -障害のある方が長く働き続けられるために-

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症における当事業の対応について(更新:2020年7月1日)

新型コロナウイルス感染症により影響を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
当事業は、緊急事態宣言解除に伴い、通常業務を行うなか政府、地方自治体および関係機関が発表する感染防止対策等の方針に基づき、リモートワークや時差出勤など継続して取り組んでおります。
引き続き、当事業に関わる全ての皆様と弊社支援員の安全・安心の確保など、感染リスクの低減を図りながら、サービスの提供を行ってまいります。
何とぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

宮城県

就労移行等実態調査(令和元年10月30日取りまとめ時)によると、平成29年度に「就労移行支援事業所」を経て企業等に就職した障害者が138人いた一方、同年度の離職者が48人(調査年以前を含む)おり、障害者雇用において、雇用の場の確保・拡大とともに、障害者が長く働き続ける支援の取り組みが必要です。
本事業では、障害者が就労移行支援事業所・企業の連携に基づく支援を受けながら、企業で長く働き続けられる環境を整備する支援を行います。
※本事業はアデコ株式会社が宮城県より受託し運営いたします。

就労移行支援事業所機能強化事業とは

障害者雇用を行う現場の課題として、一般就労に向けた支援を行う就労移行支援事業所側では、利用者が就労に進むための企業等の開拓、実習機会の確保や就労と定着の支援について、また、障害者雇用をすすめる企業側では、障害者に対する支援ノウハウや、従事させる業務の確保、受け入れ体制の環境整備などがあります。
このことから就労移行支援事業所において「障害者が長く働き続けるための支援体制を整える機能」の強化と、就労移行支援事業と企業が互いの考えを共有し、障害者の一般就労・定着に向けての連携の中で「顔の見える関係」を構築することにより、障害者が企業で長く働き続けられる環境を整備することを目的としています。

本事業を通じて
就労移行支援事業所と障害者の雇用をお考えの企業の皆さまをサポートします。

支援内容

就労と定着率改善の個別サポート

就労移行支援事業所を個別に訪問し、障害者の就労や定着率の向上に関するヒアリング、課題解決に導くためのご提案を行います。

就労移行・定着に関するアセスメントの優良事例共有会議

他の圏域等の就労支援方法や企業情報などを共有する会議を開催します。

就労・定着支援サポートの対応

職員向けに企業訪問等における研修のサポートと、必要に応じた職場定着支援を行います。

企業見学や実習受け入れの調整

就労移行支援事業所の障害のある方が見学を希望する企業や、実習を受け入れる企業との調整を行うことで、相互交流を構築し、マッチングにつなげていきます。

企業向け就労移行支援事業所見学の開催

障害者の受け入れ体制等に課題を持つ企業を対象に、事業所見学・ワークグループを開催します。

※就労移行支援事業所への見学会、優良事例共有会議や視察などへの参加を希望される方は、以下の各種イベント参加申し込みフォームでお申し込みください。開催日時や場所など、詳細については別途ご案内させていただきます。

ご相談・お問い合わせ

就労移行支援事業所機能強化事業に関するご相談などのお問い合わせは、以下のお問い合わせフォーム、もしくはお電話・メールでご連絡ください。

ウェブ(お問い合わせフォーム)

お問い合わせフォーム

電話・メール

アデコ株式会社 仙台支社
就労移行支援事業所機能強化事業事務局
ADE.JP.myg-support@jp.adecco.com
022-267-0168
受付時間 平日 9:00〜17:00