障がい者介助の副業で得た気づき。日本語教師を目指し仕事帰りに週3通学。|キャリアコレクション

障がい者介助の副業で得た気づき。日本語教師を目指し仕事帰りに週3通学。

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障がい者介助の副業で得た気づき。日本語教師を目指し仕事帰りに週3通学。

子育てがひと段落してからの社会復帰後、あるきっかけで障がい者介助の副業をすることに。忙しくも、新しい世界を見ることで日本の介護事情を知ることになって...。現在は、日本語教師を目指しています。

わたしのキャリア

国際情報関連の小さな企業に就職しましたが、思いのほか自分に合う職種で、しかも運良く海外進出のオープニング準備スタッフとしてNYで2ヶ月の勤務。その経験を経て外資系銀行に転職し英文経理を3年ほど担当しましたが、出産と合併のタイミングが重なり休職より退職を選びました。出産後、前職の同僚から復職の打診を受けるも保育園が見つからず断念。ならば子育てに集中しようと2人目を出産後、子育てと在宅業務を両立。2人目が小学校2年生になるタイミングで週3日の時短勤務でウォームアップ後、派遣社員として現在の製薬会社に勤務し丸9年を迎えました。

ターニングポイント

あるきっかけで重度障害者介助の副業をすることになり、土日のどちらかの9時半~17時の間、家事全般、トイレ・外出補助等を個人宅に出向いて行う日々を2年半続けました。とても忙しいのですが、まるで知らない世界を経験し、とても充実した日々であるとともに刺激を受けました。そして今や、日本人ではまかないきれない多くの部分を海外の方に頼っているという介護の実情を知りました。いずれ海外や人に役立つ何かをしたいと思っていながら踏ん切りがつかなかった私のターニングポイントは今なのではと思いました。

自分らしく働くとは

仕事をしていない自分は考えられませんし、忙しいほど充実できるタイプです。好奇心とチャレンジ精神旺盛なので、仕事終わりや休日に好きなことをしたり、家でぼーっとして充電し、週明けしっかり仕事をする繰り返しが私の元気の源です。

今後のキャリアについて

現在、日本語教師になるべく学校に通い、検定試験合格も目指しています。420時間の受講が必須なので、平日3日、仕事終わりに3時間学校で勉強しています。介護関連の日本語を教えられるようになり、何かの役に立てるよう頑張ります。

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