私にしかできないネイルサロンを起業。目が見えない女性の自立、就労支援を。|キャリアコレクション

私にしかできないネイルサロンを起業。目が見えない女性の自立、就労支援を。

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  • 夢を叶える
  • 専門性・スキル
  • フリーランス・副業・起業
  • 仕事との向き合い方

私にしかできないネイルサロンを起業。目が見えない女性の自立、就労支援を。

派遣社員でさまざまな業種の会社、部署を経験することでスキルや考え方に刺激をもらったといいます。もともと自分で仕事をしたいと言う強い思いを、視覚障害者専門のネイルサロンをオープンするというかたちで実現されました。

わたしのキャリア

両親が自営業だったこともあり、自分で仕事をしたいと言う強い思いがあったのですが、何をやったら良いのか定まらずにいました。正社員として組織の一部として働くことにも疑問を感じていたので、派遣という働き方を選び様々な業種の国内営業部や海外営業部、生産管理部等での営業事務や一般事務の仕事をしていました。派遣という働き方があったおかげで、スキルを身につけることができただけでなく、いろいろな業種の会社の考え方やそこで働く人達からの刺激を受けることができ、また、中途入社が難しい大手企業でも働くことができたので、見識が広がりのちの起業のきっかけにもなりました。

ターニングポイント

派遣で働いていましたが、このままずっと組織の歯車になりたくない!と思っていました。30代半ばになり、そろそろ年齢的にも「何か立上げなければ」と一念発起し、唯一絵が得意だったので、時間的に制約が少ない派遣のメリットを生かし、仕事をしながら、ネイルスクールに通いネイリストになったのが私のターニングポイントです。しかし、ネイルサロンを自宅開業するには集客が難しいため、自分にしかできないものは何か、他のサロンとの差別化を考えました。
「誰もやったことのないことをやろう」と思い、色の世界から一番遠い所にいる人たち、視覚障害者専門のネイルサロンを起業しました!

自分らしく働くとは

会社で働いている以上、社会の何かに貢献しているはずですが、大きな組織になればなるほどそれがわかりにくく、やり甲斐と結果がわかりにくいと思います。組織の一部として働くよりも、直接個人と真摯に向き合い、個人のニーズ(不便に感じていること)を徹底的に追求し改善することで、顧客から直接感謝の声が聞ける仕事をしたい!起業こそが、私らしい働き方だと思っています。

今後のキャリアについて

視覚障害者の仕事といえばマッサージかパソコンを使った仕事が一般的。女性であれば、保母さんになりたい!ネイリストになりたい!との夢をもっていますが、目が見えないことでそれらを全て諦めなければなりません。今後の私の目標は、日本で初めて視覚障害者を雇用したネイルサロンになり、視覚障害の女性の自立を応援することです。視覚障害者と手を取り合う社会を目指したいと思います。

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