年齢はハンディキャップでなくビンテージ。夢は80歳からのヨガインストラクターへの転職。|キャリアコレクション

年齢はハンディキャップでなくビンテージ。夢は80歳からのヨガインストラクターへの転職。

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年齢はハンディキャップでなくビンテージ。夢は80歳からのヨガインストラクターへの転職。

リーマンショックをきっかけに翻訳家から通訳家へ転身。人生経験・子育て経験・翻訳経験、すべてのキャリアが自身の強みとなることを実感。夢は80代のヨガインストラクター!年齢を重ねてもビンテージのように光り輝くことを証明するために...。

わたしのキャリア

遊牧民が好きで大学ではモンゴル語を専攻し、大学院まで進みました。モンゴル関係の仕事を熱望していましたが、当時はモンゴルと日本の関係は非常に薄く、英語の翻訳をしつつ、モンゴルへのチャンスを狙いました。やっとモンゴル語の通訳として仕事が少し来るようになった時期に、結婚・出産さらに離婚が重なってしまいました。このため「モンゴルの夢」を断念。英語翻訳者として一人親家庭を支えるようになりました。複数の企業の社内翻訳を経て翻訳専門会社の正社員になりました。

ターニングポイント

2008年のリーマンショックの後、翻訳専門会社をリストラされました。途方に暮れる中、身近に通訳学校に楽しそうに通っている人がいました。つられて体験レッスンに行くことに。すると20代の頃「気絶するほど苦手」だった人前で喋ることが、年を取ると以前ほど苦しまずにできることに気づきました。40代後半で通訳訓練を開始。様々な会社で派遣通訳を7年務めた後、2年前に子供の就職を契機としてフリーランスとして独立しました。年齢は決してハンディキャップにならず、むしろ人生・子育て経験と翻訳経験が強みになったと思います。

自分らしく働くとは

人生100年時代、年齢の古い概念を超えて成長し続けたいです。以前三日坊主だったヨガを50代で再開。心身の充実を実感します。人間の身体や能力も「機械や道具と同じで愛情を込めて手入れをすれば長持ちし、ビンテージとして輝く」ことを証明したいです。

今後のキャリアについて

見渡せば現在、少数ながら70代の大先輩が現役で活躍されています。私も80歳まで通訳を続けて、80代からはヨガのインストラクターとして転職するのが夢です。経験を活かし、シニアの健康作りのお手伝いをしたいです。

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