就活やめて自分の信念を貫いた自信。野球中継を私の声で届けるため研鑽中。|キャリアコレクション

就活やめて自分の信念を貫いた自信。野球中継を私の声で届けるため研鑽中。

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就活やめて自分の信念を貫いた自信。野球中継を私の声で届けるため研鑽中。

就活中に決心した「自分の声」を仕事にするということ。それからは声の仕事と、大好きな野球観戦を軸に、フレキシブルに働ける会社で就業。すべては「あの時ああしてればよかった」と後悔しない人生を送るため。そして、いつかは野球の実況中継レポーターへ。

わたしのキャリア

「就職率が高い」女子大に進学したけれど、就活中に「自分は声の仕事がしたい」という気持ちが強くなり、大学4年の春で就職活動をやめました。卒業と同時に金融機関で派遣社員として働き、社会人3年目の春に「文化放送働き女子パーソナリティ」のオーディションに合格。それと同時に音声アプリ「Voicy」のパーソナリティに就任し、月に一度のペースで文化放送の番組に出演しています。社会人4年目の夏(現在)は大好きな野球観戦がしやすいフレキシブル制の会社へ転職し、週に1~2回のペースで観戦。やりたいことを貫き通してよかったと改めて思っております。

ターニングポイント

大学在学中に就職活動をやめたことです。いろんな会社の面接や説明会に足を運びましたが、「なぜ自分のやりたい仕事ではないのに、ペコペコ頭を下げ続けなければならないのか」という疑問が沸きました。きっと会社に入ってもその疑問は消えないだろうと思い、内定はいくつかもらっており、インターンにも行っていましたが就職活動をやめました。その時は親や親戚、友人たちから就職しないことを反対されましたが、今となってはあの時に自分の信念を貫いて自分と向き合えたからこそ今の自分がいるのだと思います。

自分らしく働くとは

時間に支配されず、自分が時間を支配するということ。人生は一度きりで、今の時間は二度と帰って来ません。自分が死ぬ時に「会社忙しくて時間なかったけれど、あの時ああしてればよかった」とか思いたくないです。

今後のキャリアについて

大好きな「野球」において声の仕事をすること。女性はあまり野球の実況中継をする人はいませんが、自分がそうなれたらと思っています。ベンチレポーターや記者などできたらと考えています。

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