海外添乗員として好きを仕事に。家族と共に自分も成長した20年。|キャリアコレクション

海外添乗員として好きを仕事に。家族と共に自分も成長した20年。

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海外添乗員として好きを仕事に。家族と共に自分も成長した20年。

事務の経験を活かしながら、海外添乗員としても活躍。高時給の派遣での仕事があるから、趣味を兼ねた仕事もできる。家族のために犠牲になるのではなく、家族とともに自分も成長した20年。自分の人生のスキルアップを目指しています。

わたしのキャリア

ビジネス秘書科の専門学校を卒業後、中小企業へ就職し経理・総務・営業事務などの事務全般を担当し、その後、ホテルへ転職。2年目に結婚を機に退職。その後、子育て中に派遣社員としてパートにて再就職。子供を保育園に預けながら週3.4日の就業。2人目の出産前まで派遣で働く。その後、趣味で習っていたダンスのインストラクターになり、フリーで活動をしながら週3.4日の派遣での事務職も継続。インストラクターは韓国でも活動し、趣味で習っていた韓国語も大活躍。その後は、総合旅程管理主任者資格を取得し、海外添乗員として初添乗を終えたばかりです。先月はカンボジア、来月は香港・マカオツアーの添乗が確定されています。

ターニングポイント

出産後の仕事探しをしている中、当時ワークシェアリングというものが世に出てきて、私たち子育て世代の社会復帰を後押ししてくれるような仕事が多くありました。趣味で習い始めたダンスは、早婚だった私の友人関係が広がるターニングポイントでした。インストラクターをはじめて、子育ても落ち着いたころ、4年間毎月韓国へ行きインストラクター活動も行う。今では日本人が多く教えに行っていますが、当時はほとんどおりませんでした。また、第二のターニングポイントは現在です。結婚20年目にして娘も二十歳、息子が高2の高校球児。ユニフォームの洗濯・お弁当作りに忙しいですが、海外添乗員の資格を取り、海外を回る生活が始まりました。

自分らしく働くとは

何かを理由に辞めるのではなく、やりたいタイミングをうまく見つけていくこと。家族のために犠牲になるのではなく、家族とともに自分も成長していくこと。

今後のキャリアについて

現在の収入は趣味と実益を兼ねておりますが、やはり、子供の成長とともに出費が多くなります。その中で、パートよりも高時給な派遣での週3日勤務というお仕事はありがたい限りです。事務の経験を活かしながら、自分の人生のスキルアップを目指しています。

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