「働く」に自由を | キャリアコレクション

「働く」に自由を

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「働く」に自由を

もっと気軽に旅をしたいと東京から関西に移住し、派遣で仕事をしながらIT系資格の受験資格も取得し将来のキャリアパスの準備も実施。雇用形態による特長をよく理解され、ご自身らしく公私を充実させています。

キャリアストーリー

わたしは長い間派遣社員として働いています。派遣社員として働いている理由は、

  1. 1.未経験でもいろいろな仕事にチャレンジできるから、
  2. 2.人間関係や仕事内容で悩むことがあれば、すぐに変えることができるから、
  3. 3.いろんな職場でいろんな人や業務に触れ一生涯の友達やスキルを身につけることができるから、
  4. 4.会社の都合に左右されず、自分の進みたいキャリアパスをまっすぐ歩むことができるからです。

その結果、派遣先があれば全国どこでも働くことができる派遣社員の特権を活かし、地元である東京を離れて関西に移住し、平日は毎日働きながら土日は西日本を旅し楽しむ生活をしています。関西に移住したのは派遣先で出会った友人たちの影響で、もっと気軽に、日本全国を旅したいと思ったからです。
西日本に軸足を移すことで週末にふらっと京都や奈良へ行ったり、車で四国へ行ったり、LCCを使って北海道に行ったり、東京に居たらできないような気軽さで旅行をすることができました。

また、遊ぶばかりではなくキャリアもしっかりと積み、社会人歴10年程度でPMP※の受験資格を得ることができました。
PMPは受験資格が実務経験3年~5年以上必要ですが、派遣社員としてPMPを取得することを目指し実務経験をストレートに積むことができたため、社会人歴10年程度で受験資格を得ることができました。正社員では会社の意向を汲まなければならず、自分で目標に向かって業務の選択ができないため、もう少し時間がかかっていたと思います。
どちらも派遣社員であることで、できたことだと思っています。

派遣社員として働いて、派遣社員であることを全力で楽しみ、挑戦したあと、正社員への転職を予定しています。それは、PMPを活用できるPM(プロジェクトマネージャー)など長期に渡って責任を負うような業務が有期契約である派遣社員だと難しいからです。
すでにいくつか面接に挑みましたが、派遣社員であることが不利に働いたことはありません。長い間、いろんな会社に勤め、新しい仕事に挑戦し続け、自分の目的を持って働いてきたことを、どの企業からも好意的に受け取ってもらっています。

きっと履歴書や職務経歴書にはこれからずっと派遣社員であったことを書くことになりますが、これからもわたしは自信を持って派遣社員で働いていた日々を書くことができると確信しています。

※PMP:プロジェクトマネジメントにおける国際資格

ひとことメッセージ

ドラマや雑誌で描かれるような派遣社員はいつも弱者ですが、それはイメージであって実際は自分と同じように、数ある働き方から派遣社員という働き方を選択している人もいると思います。なので、派遣社員という働き方にどこか自信が持てない人の参考少しでもなればと思って書きました。
わたしも最初は派遣社員という働き方しか選択肢がありませんでしたが、後付けであっても胸を張れるストーリーは作れるので自信を持ってほしいです。

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