働き方の選択肢|キャリアコレクション

働き方の選択肢

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  • 専門性・スキル
  • 仕事との向き合い方

働き方の選択肢

「有期スタッフの立場ではあるけれど、約20年の社会人人生の中でこんなにも職場を自分の居場所のひとつだと思えたことはない」。元PR業界、現マーケティングアシスタントとして働く方の、転機・現在の率直な気持ちとは。

キャリアストーリー

今、私は派遣で働き始めて約1年が経とうとしている。その前は、10年ほどPR※業界で仕事をしていた。
PRはその華やかなイメージとは裏腹に、地道で体力的にも時間的にも大きなエネルギーを必要とする業界。

そんな2年前のある日、急に体験したことのない腹痛に襲われ急遽病院へ。すると、なんと腫瘍マーカーの検査をすることになったのだ。
結果は陰性だったのだけど、これをきっかけに、私は自分のキャリアも含めた人生について考えるようになる。
「今のままでいいのだろうか」、「クライアントのニーズに日々応えているけど、自分のニーズってなんなのだろう」と言う具合に。
「今のままの自分では嫌だな」と言う答えにたどり着いた半年後、会社を辞めた。

それから数ヶ月後、妹に理想の働き方を相談したら「就業形態や業務内容が明確だから派遣がおすすめだよ」とおすすめしてくれた。それがきっかけとなり、すぐ派遣会社に登録した。それがアデコなのである。

私は今、外資系企業で人の命を守る製品を製造するメーカーのマーケティング部でお世話になっている。
社員の方との距離感がどんなものか心配していたけれど、上司と初めて面接で話した時に、明るくて率直に意見を言ってくださる姿にそんな不安も消えた。

仕事を始めた頃にはこれまでのお仕事マインドが抜けず、「必要であれば残業もいくらでも対応します」と言ったところ、「それは社の方針として沿わないし、残業しなくてはいけないほど業務が発生している時には相談してほしい」と言われて目から鱗。
ダイバーシティやワークライフバランスが社の方針となっているし、私のキャリアについても上司が話す機会を作ってくださっている。
仕事を通じて人間的にも学ぶことが多く、3年と言う有期スタッフの立場ではあるけれど、約20年の社会人人生の中でこんなにも職場を自分の居場所のひとつだと思えたことはない。

新型コロナウイルスが流行してすぐ、派遣労働へのネガティブなニュースが多く聞こえてきたし、私自信不安になったりもした。だけれども、これをきっかけに働き方・ライフスタイルを見つめ直している人も多いはずで、働き方・ライフスタイルは自分で選べるもので選択肢があるということが、もっともっと浸透したらいいのにと思い、私の体験を書いてみた。
私はそれほど、この働き方を選択したことに納得し満足している。

※PR:主に法人が事業内容などを知ってもらい、理解や信頼を得ることを目的とする宣伝広告活動のこと

ひとことメッセージ

最近、生きやすい社会は自分の選択から始まるのかなと思っています。
自分の心に余裕が生まれると、自分に集中できるし、人にも優しくなれるなぁというのが実感です。

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