外国人メンバーと働いた貴重な経験|キャリアコレクション

外国人メンバーと働いた貴重な経験

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外国人メンバーと働いた貴重な経験

地方での求人ではめずらしい外資系企業のアシスタント職に就くも、当初は事務所で一人、電話で他拠点の担当者へ業務内容を確認するなどスロースタート。無事任期満了となるも別チームから「立ち回りをみて」とお誘いの声がかかりました。

キャリアストーリー

「海外で働きたい、英語を使った仕事をしたい」と学生時代から思っていたものの、結婚を機に柔軟な働き方に魅せられアデコへ派遣登録しました。
派遣2社目を考えていた際、地方での求人ではめずらしい外資系通信会社の外国人エンジニアのアシスタント職(コーディネーター)を紹介していただきました。

新卒入社した製造業の会社は海外に拠点があることに加え、日本語が流暢な外国人メンバーがいる環境は経験していましたが、今回の職場は日本語が一切話せないメンバーであることを知りました。
自分が要件を十分に満たしているか不安でしたが、2019年7月から職場見学を経て就業開始しました。

就業開始後、私は地方事務所で一人、電話で他拠点の担当者へ業務内容を確認するなどスロースタートでした。しかし、同事務所内で外国人エンジニアへ話しかけるような積極的に巻き込む従業員は少数で、入社以降、「外国人対応」の一括りでエンジニアチームへの調整依頼を受けるようになりました。
問い合わせがあるたび、通信業務の専門用語を確認しながら進める作業は大変でしたが、周りのチームとの調整役が向いていると気づきました。
エンジニアチームは5名と少数ながら業務量が多いことから当初は業務依頼をしにくく感じ、彼らの対応が遅いことにもフラストレーションがありました。しかし、彼らの一日のスケジュールを把握して依頼のタイミングを計ったり、必要な資料を翻訳し事前に準備したりするなど、工夫することで改善できました。

また、外国人就労者として働く彼らの日本滞在中の悩みや困り事に寄り添うことで、業務の依頼や進捗がスムーズになりました。また日本人同士で日頃から雑談をしたり、お互いの業務進捗を共有したり、メンバーと仕事の連携を取りやすいように工夫し、国籍は違っても日常・業務のコミュニケーションの重要性は同じなのだと感じました。

2019年12月、担当業務の収束に伴い更新終了となりコーディネーターとしての仕事は終了したものの、別チームの上司から「立ち回りを見て」とチームに入らないかとお誘いいただき、現在同じプロジェクトへ継続し参画しており、古巣メンバーとの間に立つ業務をしています。
仕事への姿勢を評価してもらえた言葉は大きく、自信になり一歩前へ進むことができました。

夏以降、派遣先の新入社員も同プロジェクトへ参加しており、今の職場はより一層活気のある職場になっています。魅力ある職場でさらに必要とされるよう、また仕事力を高められるよう続けていきたいと思います。

ひとことメッセージ

1年を振り返る良い機会でした。1年半務めた1社目での経験も、いつか言葉にして「棚卸」したいです。
コロナ禍で始まったテレワークも、対面できないからこそ、電話やメールでの文面で自分の意図を的確に伝える事の重要性が増す、新たなチャレンジだと感じています。

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