キャリアコレクション アデコのキャリア開発 | アデコの派遣

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わたしのキャリア

短大卒業後、幼児や児童に英語を教えていました。結婚し辞めましたが、3年後自宅で英語教室を開設。関西転勤などで中断しましたが、東京に戻り教室を再開。それと同時に、私立公立中学、高校、専門学校の非常勤講師、塾の講師などをしていました。55歳で、教師を辞め、自身の経験を活かした「遺品整理コンサルタント」を自営で行いながら、コールセンター、大学事務、テストセンター受付、試験監督などを経験。現在自分で作成した民間資格「家財評価アドバイザー」の講師、「プレゼンのやり方」「実家問題快決塾」のワークショップを主催。

ターニングポイント

自宅で英語教室をやっているだけではなく、どこかに所属して仕事をしようと考え、個別指導塾で仕事を始めた1か月後に夫が脳の大手術を受け、回復をしたものの後遺症が残ってしまったため、会社を退職してしまいました。そのため夫に代わって娘2人との4人家族を養うために仕事をしなければならなくなりました。その際、1回も正社員で働いたことのない私が選んだ働き方は、自営の他に契約などで、1日に2~3つの仕事を掛け持ちする方法でした。家族を背負って働くようになったことが私のターニングポイントとなりました。

自分らしく働くとは

1つところに縛られず、いつもいろいろな仕事を組み合わせて働くことが私の働き方です。多ければ、1日に3種類の仕事を掛け持ちし、それぞれの仕事でやりがいを持って働けることが私にとっての幸せです。

今後のキャリアについて

61歳になった今でも様々な仕事に挑戦し、いつも新しい試みをしています。自営での講師職のみならず、アルバイトや単発での仕事をすることで、今後も元気な限り多くのことを学び続けたいと思っています。