キャリアコレクション アデコのキャリア開発 | アデコの派遣

ENTRYENTRY

わたしのキャリア

短期大学を卒業後、大手航空会社に客室乗務員として就職し、社会人としてのスタートを切りました。学生の頃から英語学習が大好きで、漠然と英語を使う仕事がしたいと考えてきました。中学時代の恩師には「英語が話せる人は5万といる。+αを見つけなければ、この先、生き残っていけない」と言われた言葉がずっと脳裏に焼き付いていました。短期大学では英語の教職課程を修了し、就職活動では夢であった航空会社への入社の切符を手にしました。しかし、働いているうちに、本当にやりたい仕事は英語を使った接客業務ではないと気づきます。その後転職を繰り返し、翻訳、英文事務、秘書など様々な業種を経験しました。

ターニングポイント

専務秘書の仕事をするうちに、専務について通訳業務を行う機会をいただくようになりました。専務にはコミュニケーション能力を高く買っていただき、通訳としての適性を評価していただきました。その後、単身カナダへ渡る決意をします。この専務との出会いがなければ、単身カナダに渡ることはなかったと思います。カナダでは職種に関わらず、徹底的に英語に触れ、英語力、コミュニケーション能力を付けるべく、日本の小売店に就職しました。ここでも簡単なミーティングの通訳に抜擢していただいたりと、積極的に通訳業務に携わる機会を得ました。

自分らしく働くとは

どんな人にも向き不向きがあると思います。やりたいこととできることが違ってがっかりしたことも多々ありましたが、自分の能力が生かせる場所がどんな人にも必ずあると思っています。私もまだ通訳の仕事が100パーセント天職かと言ったら分かりませんが、私にとって『英語』と『コミュニケーション』は人生の中になくてはならないものです。自分の長所を生かし、世の中に貢献できることは人生で何にも勝る喜びです。

今後のキャリアについて

ただ言葉を訳す通訳ではなく、人と人を繋げるような、そんな通訳者になりたいと思っています。また、現在プロジェクト付きでの通訳・翻訳業務に従事していますが、プロジェクト・マネージャーのアシスタントもできるようなビジネスに特化した通訳者になりたいと思っています。