キャリアコレクション アデコのキャリア開発 | アデコの派遣

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これまでのお仕事経験

大学卒業後、学生合宿を専門とする中小旅行会社に就職し、4年間新規営業を経験。大多数が営業成績不振で1ヶ月以内に解雇されるという過酷な職場環境の中、自分の年収の5倍以上の利益を稼ぎ出し、社長賞を何度も受賞。しかし、更なるスキルアップのため、より時給単価の高い弁護士になるべく司法試験を目指すことに。そこで、アデコに登録し、時間を区切り働ける派遣職員をしながら勉強する生活に切替え、現職場の公益法人に短期派遣で就業しているとき、当時の上司から正職員として働かないかと強力な提案を受け、迷った末、就職を決意。現在勤続14年で管理職(課長職)。年収は旅行会社時代の約3倍。

ターニングポイント

旅行会社を卒業し司法試験の勉強を始めた時、短時間又は短期間就労を条件としても働ける仕事を探すためアデコに登録したこと。アデコから紹介を受けた職場での働きが高く評価され、職場の当時の上司から正職員への道を強く打診されたことで、資格勉強をして手に職を付けなくても、仕事ぶりそのものでも資格に値することがあり、自分の取組次第では資格以上の強みになることに気付く。なお、正職員の道を示唆されたのは現職場だけでなく、20社以上に及ぶ。結果、当初の希望職種である弁護士になるという道とは異なる道を選択したが、旅行会社時代より時給単価の大幅に高い仕事に就くことができ、現在は職務内容、給与面共に満足。

自分らしく働くとは

目的と目標を明確に持って懸命に働くこと。それが条件面か仕事内容かは人それぞれだろうが、無目的・無目標では決して幸せになれない。そういう意味では日々幸せを感じられないのであれば、働き方に問題があるのかもしれない。生きる上での幸せの鍵は、1日の大部分の時間を費やす「仕事」への取組姿勢にあると私は思う。