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介護離職の不安

私がアデコのworklife Canvasに出会ったのは、派遣社員として就業していた機器メーカーの広報職を退職したタイミングでした。サービスメニューのひとつに「介護離職の不安」を見つけて、ここ数年漠然と抱えていた悩みだったのでお願いすることにしました。私は70代後半の母と同居していて、近い将来介護しながら働くことになるだろうと考えていました。次の職場を選ぶ際は、介護と両立できる環境を選びたい。でもそれがどんな職場なのか、一人で考えてもわからず、プロのアドバイスに期待していました。

キャリアコンサルティング前に実施するチェックリストで、キャリアや介護などの状況を整理しました。このチェックリストは仕事と介護の両立に不安を抱える人のことを深く理解している内容になっていて、記入するうちに不安の中身がクリアになるのを感じました。介護のカテゴリには母に希望を聞いて記入する項目もあったので、これを機に将来について話し合うことに。母が用意していたエンディングノートも初めて見せてもらいました。

その時に気付いたんです。私はこれまで自分の判断だけで働き方を決めてきたということ。介護についても、責任感から「自分がやる。でも、働きながらどうやって…?」と不安だけがふくらんでいました。チェックリストをきっかけに母と対話できて、母と私の希望の相違点なども発見でき、キャリアコンサルタントの方に伺いたいポイントも事前に整理できました。また、チェックリストを通じて介護サービスについて知ることもでき、今後、何を知っておくべきかを把握できたのもよかったです。

そして迎えたオンラインキャリアコンサルティング。少し緊張していましたが、キャリアコンサルタントの方が落ち着いた話し方だったので私もすぐにリラックスできました。1時間のキャリアコンサルティング内では、介護とキャリア両方についてアドバイスをいただいて、アピールすべき長所を指摘してもらったりもしました。中でも、いちばんハッとさせられたのが「自分のやりたいことをもっと大事にしてよい」というアドバイスです。私は「介護するための働き方」を模索していたので、優先順位を入れ替える発想はありませんでした。でも、介護サービスを有効に活用すれば自分のやりたい仕事をしながら母のこともケアできると言っていただき、介護サービスを有効活用するポイントも教えてもらうことができました。

そこで改めて、「自分のやりたいこと」を考えてみると、広報職で担当していたライティング業務が好きで、コラムを書くようなライターを目指したいという想いがあったんです。そのことを話していたら、「実現させるためにがんばりましょう!」と言ってくださって、すごく前向きな気持ちになれました。後日いただいたキャリアプランシートにも「介護に直面したらやることリスト」などの心強い情報があり、チャレンジをサポートしてくださる姿勢が伝わるものでした。介護に対する意識が変わり、目指す道がクリアになったことで、今は視界が開けたような気持ちです。次の就業先を絞り込む基準ができたので、やりたい方向に向かってキャリアを築いていこうと思います。

※このサービスは、お仕事紹介や転職支援とは異なる独立サービスです。
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