現在、海外の先進的な企業の間では、従来型の評価制度を見直す機運が高まってきています。
日本国内では、現状の評価制度に対してどのように感じているのでしょうか。働く人を対象に「人事評価制度」に関するアンケート調査を実施しました。

【調査概要】
調査期間:2018年2月7日(水)〜2018年2月12日(月)
有効回答:1532人(全体)*各項目に回答者数を記載 調査方法:インターネット調査(日経BPコンサルティング調べ)

Q1 あなたはお勤め先の人事評価制度に満足していますか。

不満 62.3% 満足 37.7%

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Q2 人事評価制度に不満を感じる理由を教えてください。

評価基準が不明確 62.8% 評価者の価値観や業務経験によって評価にばらつきが出て、不公平だと感じる 45.2% 評価結果のフィードバック、説明が不十分、もしくはそれらの仕組みがない 28.1% 自己評価よりも低く評価され、その理由がわからない 22.9% 評価結果が昇進、昇格に結びつく制度ではない 21.4% 不満

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Q3 勤務先の人事評価制度を見直す必要が
あると思いますか。

必要があると思う 77.6% ないと思う 22.4%

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Q4 自分が適切に評価を行えていると思いますか。

思う 77.8%  思わない 22.2%

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Q5 評価が適切にできていないとお答えになった理由を教えてください。

数値化しにくい業務への評価がしにくい 51.9% 評価基準があいまいなため、適切に評価できない 50.9% 相対評価になってしまう 47.2% 極端な評価を付けづらい 25.9% 自身の評価スキルが足りないと感じている 18.5% 評価指標が会社から提示されていない 17.6% メンバーの業務を把握しきれていない

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