労働行政の最新動向と具体的な対応のポイント ~元労働基準監督官の弁護士による解説と人材会社の対応方法~

TMI総合法律事務所×Adecco

本セミナーは、労働法令に精通した元労働基準監督官の弁護士が、最新の労働行政の動向について詳細を解説。弁護士と弊社法務担当者が、テーマごとに具体的な事例をもとにした実務対応のポイントを、座談会形式でご紹介するセミナーとなります。

テーマに沿った具体的な指導事例や実務ポイントを座談会形式で行うことにより、弁護士の詳細な解説が、よりご参加者様にとって具体的で実行可能なソリューションへと進化します。また座談会中に皆さまからの質問を受付け、時間の許す限りその場で回答するという参加型形式の大変貴重なセミナーとなっております。 ぜひ、この機会にご参加ください。

こんな方におすすめ

  • “最新の労働行政の動向” について、内容を改めて確認したい
  • 労働行政に関わる実務対応について、特に留意すべきポイントを確認したい

プログラム

1最新の労働行政の動向について(解説)
2TMI×アデコの実務担当者による労務管理上の対応ポイント(座談会)

【労働行政の調査・処分の傾向】
解説 労働行政の組織体制、調査・指導、司法処分の傾向
座談会 具体的な調査事例や指導事例は、どんなものがある?

【長時間労働・36協定】
解説 長時間労働の取締り強化(36協定違反、かとくの動向、時間管理等)
座談会 36協定自体が違法となる?労働時間の管理は派遣先?

【テレワーク】
解説 テレワークガイドライン
座談会 テレワーク中の労務時間の管理とは?

  • 各座談会では、みなさまからのご質問を受け付け、その場で回答します。
    (時間が限られているため、すべてのご質問への回答をお約束するものではありません。)
セミナー資料+α プレゼント!
セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方限定!セミナーで使用したテキストをお送りします。
解説しきれない貴重な情報(コロナ禍での労災認定基準と企業としての安定配慮、厚労省Q&A)も掲載しています。

【登壇者プロフィール】

西脇 巧(TMI総合法律事務所、弁護士)

西脇 巧

第一東京弁護士会、東京社会保険労務士会に所属。
弁護士のほか、社会保険労務士、労働安全コンサルタント及び労働衛生コンサルタントの資格も有する。元労働基準監督官のキャリアを持ち、退官前の2016年11月~2017年4月には東京労働局の「かとく」に所属して、大規模司法事件を主で担当した。労働新聞社で「送検・監督のリスク管理<事例徹底分析>」を35回にわたり連載し、前職の経験を活かして、労働分野におけるリスクマネジメントの視点も提供している。

永井 延子(アデコ株式会社 リーガル&コンプライアンス本部コンプライアンス室長)

永井 延子

15年以上に渡り、派遣・請負・紹介などの業法、労働法を中心とした現行法・改正対応、ビジネス・社内運用に関する法的支援、リスク分析、定期・臨時調査を含む行政対応、様々な社内研修や派遣先企業向けセミナー講師、派遣スタッフに関する同一労働・同一賃金や人事労務対応など幅広く経験。コンプライアンスマインドを持つに留まらず、社会変革を実現するために検討すべきリスクや法的課題を常に意識し、新たなビジネス展開を提案することを信条としている。

  • プログラム内容は予告なく変更となる場合がありますのでご容赦ください。

概要・お申し込み

タイトル 労働行政の最新動向と具体的な対応のポイント ~元労働基準監督官の弁護士による解説と人材会社の対応方法~
開催日時 2021年9月8日(水)15:00~16:30 申し込む
場所 Webセミナー 参加方法はこちら
対象者 人事・労務・法務・管理職のご担当者様
参加費 無料
お申し込み締切 開催日前日までお申し込みを受け付けています。
2021年9月7日(火)まで
お問い合わせ先 リーガル&コンプライアンス本部
ADE.JP.ClientSeminar@jp.adecco.com
  • 同業者の方の参加はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

リーガル&コンプライアンス本部
ADE.JP.ClientSeminar@jp.adecco.com

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