RPAを組み合わせた
アウトソーシングの運営で生産性を向上
アウトソーシング

RPA

人材ビジネスのノウハウと品質管理によって培ってきたアデコのアウトソーシングに、新しい業務改善ツールであるRPAを組み合わせてさらに作業効率を高めたハイブリッドなアウトソーシングを設計し提供します。
対象業務におけるRPAの活用領域を明確化し、補完する形でアウトソーシングを有効活用することで現状における最適な組み合わせによる、最大限の効率化を実現するとともに、将来の技術革新によるさらなる進化を可能とします。

話題のRPAを組み合わせた
ハイブリッドアウトソーシングをご検討ください

RPAとは

RPA(Robotic Process Automation)とは、「事務業務自動化ツール」です。製品のパーツ組み立てや荷物の運搬といったブルーカラー業務をサポートする産業用ロボットに対し、RPAはデータ入力や情報チェックなど、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化のロボットを指します。「アウトソーシング+RPA」では、アウトソーシングノウハウでの業務プロセスの見直しを行い、切り出し可能な定型業務をRPAに置換することで、リソースの適正化を行います。

RPAができること

あるデータを複数のアプリケーションに転記する作業など、これまで人間が条件(ルール)に合わせて処理先を変えていた、「ルールさえ把握していれば処理そのものは簡単なPC作業」などを代替します。

システム間でのデータ連携 アプリ操作(経費申請システム、メール送付など) 数値集計、レポート作成 チェック業務(締め処理、異常値チェックなど) WEBからの情報収集

アウトソーシング+RPAの流れ

導入事例

事例T大手電力会社様

ユーザーへのメール配信作業を自動化し、生産性の向上を実現

当該業務量の増減もあり、担当者は他業務と兼務での作業となっていたため、業務量によっては時間外勤務が発生していました。アウトソーシング+RPAを導入し、作業工程を見直したところ、配信作業の全てを自動化させることができ、生産性の向上につながりました。

メール作成→アドレス転記→定型文貼り付け→定型文編集→メール送信→完了フラグ入力(所要時間:1.5分) →RPAで自動化! メール作成→配信リスト作成→アドレス・定型文貼り付け→メール送信→完了フラグ入力(所要時間:0.5分) アウトソーシング+RPAの導入により、50時間の工数削減、メール誤送信率0%、委託運営費 年間210万円削減を実現

事例U大手通信会社様

CRMへのシステム入力プロセスの見直しで飛躍的な効率化を実現

専用システムへの対話履歴をCRMシステムへ反映するプロセスにおいて、スタッフ2名で対応していたCSVファイルからCRMシステムへの転記入力作業を自動化し、システム入力後のチェック作業工程も不要となりました。

受電→履歴入力→[SFA入力→一次チェック(所要時間:9分)]→[二次チェック(所要時間:2分)] →RPAで自動化! 受電→履歴入力→[CSV入力→SFA入力(所要時間:45秒)](一次チェック・二次チェックはプロセスから削除) アウトソーシング+RPAの導入により、135時間の工数削減、入力ミス0%、委託運営費 年間372万円削減を実現

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