株式会社アトラエと提携し、EAPサービスを強化

-アトラエが提供する組織改善プラットフォームを活用し、組織の活性化を支援-

[2019年4月2日  東京]

人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下アデコ)は、この度、株式会社アトラエ(本社:東京都港区、代表取締役:新居佳英、以下アトラエ)と業務提携契約を締結し、EAP(Employee Assistance Program/従業員支援プログラム)サービスを強化いたします。

アデコでは企業組織の活性化と生産性の向上支援のため、2006年からEAPサービスを顧客企業へ提供し、企業で働く人々の心身の健康のサポートと、組織全体の活性化支援の両面から企業支援を行っています。近年、企業課題となっているメンタルヘルス対策はもとより、働き方改革の推進とともに注目されている一人ひとりの仕事の働きがいを高め、組織の生産性・活性化の向上に繋げるサービスを提供しています。

今回の業務提携により、アトラエが提供する組織改善プラットフォーム『wevox(ウィボックス)』の活用を通じて企業の活性化の重要な指標となる「エンゲージメント*1」を計測し、多角的に分析することで、組織改善点の見える化を可能にします。また、アデコのEAPサービス部門が可視化されたデータを分析し、企業の活性化へ向けたコンサルティングや具体的な改善提案、必要なソリューションを提供することでアデコのEAPサービスの強化に繋げてまいります。

アデコは人財サービスのグローバルリーダーとして、企業の職場環境の改善を重要な課題と捉えています。EAPサービスの提供においては、8名の国際EAPコンサルタント(CEAP*2)と535名のEAPコンサルタント*3が中心となり、企業における組織の活性化に貢献いたします。

  • (*1):社員の組織に対する自発的な貢献意欲や主体性を表す人間関係・支援・組織風土などの9つの指標
  • (*2):国際EAPコンサルタント(CEAP)は、CEAP認定委員会(Employee Assistance Certification Commission: EACC)が付与する国際資格。2019年現在の日本国内の有資格者数は約70名。EAPコンサルタントの上級資格となり、日本を含めた世界各国(米国以外の国々)で通用する。2012年に当社は、人財サービス業界で初めて「EAPコンサルタント技能検定」を活用した法人向けEAPサービスの提供を開始。
  • (*3):一般社団法人国際EAP協会日本支部が公式に認定した検定。「EAPコンサルタント技能検定」に合格することで認定される。認定取得者は、日本国内において顧客企業の人財に関する課題や生産性の向上に向けたEAPの初動コンサルテーションを行う。人数は2019年1月時点の実績。

株式会社アトラエについて

People Tech事業を展開するアトラエは、2017年に企業の組織課題を独自のサーベイを用いて可視化し、離職低減・生産性向上・マネージャー育成など「働き方改革」を促進する、組織改善プラットフォーム「wevox(ウィボックス)」をリリース。同サービスの導入企業は600社を超える。(2019年2月現在)
IT・Web業界に強い求人メディア『Green』、人工知能を活用したビジネスパーソン向けマッチングアプリ『yenta』を提供している。https://atrae.co.jp/

プレスリリースに関するお問い合わせ

アデコ株式会社 広報部
Tel.050‐2000‐7024

サービスに関するお問い合わせ

アデコ株式会社 EAP Solution部
Tel.03-4563-2050 Email: ADE.JP.TLSP-EAP@jp.adecco.com