2019年「CEO FOR ONE MONTH」参加者募集を開始

-日本を含む世界47か国で、CEO業務を体験する独自のインターンシップを提供し次世代リーダーを育成-

CEO FOR ONE MONTH

[2019年2月19日]

人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、この度、アデコグループが日本を含む世界47か国で実施するCEO業務体験インターンシップ・プログラム「CEO for One Month」の参加者募集を開始しました。

【公式サイト(日本語)】https://www.adecco.co.jp/wtw/ceo/

2014年にアデコグループが開始した「CEO for One Month」プログラムは、今年で6年目を迎えます。2018年は、世界中から20万名を超える応募があり、同プログラム開始以降、過去最高の応募人数を記録しました。本プログラムでは、各国で参加者を募り、国内で選出された1名がCEO業務に携わるインターンシップ・プログラムです。インターンシップを体験後、47か国の代表者から約10名が選ばれBoot Campに参加し、協調性や創造性が試されます。Boot Campを経て最終的に選ばれた1名が、グループ CEOである、アラン・ドゥアズとともに1カ月間グループCEO業務に携わります。

世界の各地域では若年層の高い失業率が大きな社会問題となっており、学校教育を修了した若い世代が就職の際に大きな障壁に直面しているのが現実です。また、日本国内においては大卒就職率が98%※1と高い水準にあるものの、新卒として就職した後、希望するキャリアと実務との乖離によって早期離職に至るケースも多く、在学中に自身のキャリアビジョンの形成とエンプロイアビリティを高める学びの機会を提供することが課題となっています。こうした状況下、教育機関はより実務中心の課程を増やし、企業や組織もインターンシップの機会提供や実務に基づく研修を提供することに注力しています。

「CEO for One Month」は、若年層に実社会を経験する機会を提供することで、その後のキャリアの形成や成功を支援するインターンシップ・プログラムです。本プログラムに参加した参加者は、義務教育や大学の講義では習得することができない、貴重な洞察力や体験を得ることができます。

アデコグループ CEOのアラン・ドゥアズは次のように話しています。 「当社の『CEO for One Month』プログラムは、他では体験できない貴重な機会を提供しています。フォーチュン500に選出されている当社内で、高い能力を要する実務を経験し、自信を高め、就職やキャリア構築に必要なスキルを習得することが可能です。プログラム修了後は、多くの参加者が当社や顧客企業に就職し活躍しています。彼らの活躍は、私たちの活動が成功している証の一つといえるでしょう」。
アデコ株式会社の代表取締役社長である川崎健一郎は、次のように話しています。「人財サービス企業として、若者がキャリアを踏み出す一歩をサポートすることはわれわれの責務だと捉えています。アデコでは、『キャリア開発があたりまえの世の中をつくる。』というビジョンのもと、働く人々が自身のキャリアビジョンを描き、その実現に向けた支援や施策を強化しています。『CEO for One Month』は、企業の経営者の視点で実務を体験ができる、稀有なインターンシップ・プログラムです。情熱を注ぎやりがいのある仕事に出会える機会ですので、ぜひ多くの方からの挑戦を期待しています。」

  • ※1:2018年4月1日時点の大卒就職率(文部科学省および厚生労働省の調査より)

「CEO for One Month」をはじめとした「Adecco Way to Work™」のプログラムに関する情報は、「Adecco Way to Work™」の公式サイトでご覧いただけます。
https://www.adecco.co.jp/wtw/ceo/

「Adecco Way to Work™」関連サイト

本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 広報部
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