アデコグループ、技術者派遣のグローバルブランド「Modis」を日本で立ち上げ

[2018年10月1日  東京]

世界最大*1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、本日、アデコグループにおける技術者派遣のグローバルブランドである「Modis」を立ち上げ、日本市場における技術者派遣事業を強化します。現在Adeccoブランドで提供している技術者派遣サービスも、順次Modisへと統合いたします。

アデコグループは、2017年1月、顧客企業と求職者に対してさらに高品質なサービスを提供することを目的に、グループ全体のブランド戦略を刷新しました。本戦略を実行するため、従来の組織の枠組みをアップデートし、それぞれのブランドの役割を明確にするとともに合理化を行いました。今回の日本におけるModisブランドの立ち上げも、この戦略に沿って行われています。

Modisは世界20カ国に30,000人以上の技術者およびコンサルタントを擁する、技術者派遣のグローバルリーダーです。世界60の国と地域に拠点を置くアデコグループのグローバルブランドとして、そのリソースとネットワークを最大限に活用し、技術者派遣、コンサルティング、アウトソーシング、そしてマネージドサービスをはじめ、業界のベストプラクティスに基づいた多様なサービスを顧客企業へ提供しています。また、技術者に対しては、幅広いプロジェクトや業務を用意することで、豊富なキャリア構築の機会を提示します。

経済産業省が2016年に発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年時点ですでに約17万人のIT人財が不足しており、2030年には、最大79万人にまで不足規模が拡大する可能性があると予測されています。アデコはModisブランドの立ち上げにより、これまで以上に技術者派遣事業に注力することで、IT人財不足の緩和にも貢献いたします。

アデコ株式会社の代表取締役社長である川崎健一郎は、次のように話しています。「アデコでは、2020年をゴールに定めた中期事業計画において、IT技術者をはじめとする技術者派遣事業を、もっとも注力する事業のひとつに位置付けています。今回、新たに立ち上げたModisブランドのもと、同事業をさらに拡大し、働く人々が持つさまざまなニーズに応えながら企業の成長にまでコミットしていけるよう、事業に取り組んでまいります」

アデコは人財サービスのグローバルリーダーとして、今後もさまざま施策を通じ、働く人々のキャリア構築および顧客企業の業績向上に貢献してまいります。

  • *1:Staffing Industry Analysts 2017、人財サービス企業売上ランキングより

本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 広報部
Tel.03-6743-8085

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