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Win4Youth 2012

【アデコが取り組むCSR活動】「Win4Youth 2012」プロジェクト

世界中の若年層の教育・生活の向上を目指して

2010年に立ち上げた 「若年層への支援」を行うプロジェクト「Win4Youth」。
アデコグループが掲げる「基本的価値観」の実践と、CSR活動の一環として、今年も全世界のアデコグループでこの活動に取り組んでいます。

ここでは、このプロジェクトの内容や、取り組みの様子についてご紹介します。


「Win4Youth 2012」とは

アデコは、総合人材サービス企業として、これからの未来を担う若年層の育成のために、「就労」「教育」などの分野において、さまざまな支援活動を行っています。

「Win4Youth 2012」は、若年層の「生活環境の質の向上」と「教育」の支援を目的に、アデコグループ全体で取り組んでいるプロジェクトです。具体的には、従業員による、「走る・歩く」「自転車で走る」「泳ぐ」といった活動を通じて、走行距離に応じ、さまざまな国の慈善団体に寄付します。

寄付金は、貧困などの環境的要因やその国が抱える社会的な問題によって、教育などの機会を得ることが難しい若年層に支援を行っている団体に贈ります。

  • ※このプロジェクトはアデコグループの従業員だけでなく、この趣旨に賛同いただいた、登録スタッフやクライアントの方々にも参加いただいています。

「Win4Youth」の仕組み 60を超える国と地域・約33,000人の従業員の「走る・歩く」「自転車で走る」「泳ぐ」

寄付

【主な支援団体と団体の活動内容】

これまでの「Win 4 Youth」

これまでの「Win 4 Youth」

取り組みの状況

世界中のアデコグループの従業員が、グループ全体で行うイベントや、勤務修了後・休日といったプライベートな時間を利用して、さまざまな取り組みを行います。

アデコグループ各国共催のイベント

スペイン ガーミン・バルセロナ・トライアスロンレース(2012年10月開催)

2012年のプロジェクトの象徴として、スペインにて、ガーミン・バルセロナ・トライアスロンレースが開催されます。全世界のアデコグループから選抜された65名の従業員が参加します。

選抜メンバーはこのレースへ向けて、個人レベルでのトレーニングはもちろん、ベルギーで合宿を行うなど、完走を目指して練習を積んでいます。

また、今回のプロジェクトは、トライアスロン選手であるマーク・へレマンス氏に協賛いただいています。

  • ※マーク・へレマンス氏は、最も過酷と言われるトライアスロン世界大会  「アイアンマン・ハワイ」で2001年に6位に入賞しました。 その後、合宿中に起きた事故で下半身不随となり、車椅子での生活を余儀なくされましたが、今なおトライアスロン選手として活躍し、 挑戦し続けています。

過去のプロジェクトの概要や取り組みについては、下記からご覧いただけます。

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