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【アデコが取り組むCSR活動】「Win4Youth 2011」プロジェクト

世界中の若年層の教育・生活の向上を目指して

2010年に立ち上げた 「若年層への支援」を行うプロジェクト「Win4Youth」。
アデコグループが掲げる「基本的価値観」の実践と、CSR活動の一環として、今年も全世界のアデコグループでこの活動に取り組んでいます。

ここでは、このプロジェクトの内容や、取り組みの様子についてご紹介します。


「Win4Youth 2011」とは

アデコは、総合人材サービス企業として、これからの未来を担う若年層の育成のために、「就労」「教育」などの分野において、さまざまな支援活動を行っています。

「Win4Youth 2011」は、若年層の「生活環境の質の向上」と「教育」の支援を目的に、アデコグループ全体で取り組んでいるプロジェクトです。具体的には、従業員による「自転車で走る」活動で、走行距離5キロメートルごとに1ドルを、さまざまな国の慈善団体に寄付します。

寄付金は、貧困などの環境的要因やその国が抱える社会的な問題によって、教育などの機会を得ることが難しい若年層に支援を行っている団体に贈ります。

  • ※このプロジェクトは、アデコグループの従業員だけでなく、この趣旨に賛同いただいた、登録スタッフやクライアントの方々にも参加いただいています。

「Win4Youth」の仕組み 60を超える国と地域・約32,000人の従業員の「サイクルスポーツ(自転車で走る)」活動

寄付(5キロメートルにつき、1ドル)

【主な支援団体と団体の活動内容】

  • ギリシャ:The Smile of the Child

ギリシャ全土に保護施設を設立し、十分に両親の保護を受けることができない、乳児から10代の子供たちの生活・自立支援を行っている。

  • フィリピン:Roter Keil

貧困地域の劣悪な環境で生活している子供たちに、教育とよりよい生活環境を与えることを目的に、保護施設の設立を行っている。

  • ブラジル:Se Essa Rua Fosse Minha

リオデジャネイロおよびその周辺で、路上やスラムで生活を送る子供たちの人権保護活動を行っている。


アデコグループができることを 寄付金の一部を、日本の復興支援に役立てます アデコグループは、今回の東日本大震災で甚大な被害を受けた日本の復興支援のために、グループ全体でできることを考え、今回のプロジェクトの寄付金の一部を、復興支援に役立てていただくことにしました。6月17日(金)・18日(土)は“Solidarity Day(結束の日)”日本を支援するために、世界中のアデコグループの従業員が自転車で走ります

取り組みの状況

世界中のアデコグループの従業員が、グループ全体で行うイベントや、勤務修了後・休日といったプライベートな時間を利用して、さまざまな取り組みを行います。
※各国の活動や取り組みの様子は、追ってこのページでご紹介します。

アデコグループ各国共催のイベント

フランス ヴァントゥ山でのロードレース(2011年9月開催)

今回のプロジェクトの象徴として、フランス南部のヴァントゥ山で、アデコ独自のロードレースを開催します。全世界のアデコグループから選抜された70名の従業員が参加します。

選抜メンバーはこのレースへ向けて、個人レベルでのトレーニングはもちろん、ベルギーで合宿を行うなど、完走を目指して練習を積んでいます。

また、今回のイベントは、「ツール・ド・フランス」をはじめ、さまざまなレースで数多くの記録を打ち立てたロードレースの第一人者、エディ・メルクス氏に、監修として協力いただいています。

  • ※イベントの様子については、アデコのウェブサイトでご紹介します。

2010年のプロジェクトの概要や取り組みについては、下記からご覧いただけます。

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