労働安全衛生法改正 ストレスチェック制度導入と活用のPOINTセミナー

労働安全衛生法改正に伴うストレスチェック制度が義務化されます。2015年12月からの施行に向けご準備は順調でしょうか?このたび、アデコでは、株式会社産業医大ソリューションズの亀田先生と株式会社ライフワーク・ストレスアカデミーの尾﨑氏をお招きして、ストレスチェック制度導入の全体的な運用のPOINTと、ストレスチェック制度の活用と職場環境づくりに関して講演を開催いたします。
貴社のストレスチェック制度導入を機とした職場の健康づくり計画にぜひお役立ていただける内容となっておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

タイトル 労働安全衛生法改正
ストレスチェック制度導入と活用のPOINTセミナー
開催日時 2015年11月11日(水)10:15〜13:30 ※開場9:45
場所

ベルサール東京日本橋
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー

アクセス
  • 東京メトロ銀座線/東西線/浅草線 「日本橋駅」直結
  • 東京メトロ銀座線/半蔵門線 「三越前駅」B6出口より徒歩3分
  • JR各線 「東京駅」八重洲北口より徒歩6分
内容
  • 第1部 ゼロから始める、ストレスチェック制度導入の10ステップ
  • ■制度の概要
    • ステップ①:ストレスチェックをやってみる
    • ステップ②:全体の作業を大まかに見通す
  • ■実施準備
    • ステップ③:会社としての方針を定める
    • ステップ④:実施の実務(方法と実施体制)を決める
    • ステップ⑤:スケジュールを立てて、衛生委員会で話し合う
    • ステップ⑥:周知活動を行う
  • ■ストレスチェックの実施
    • ステップ⑦:ストレスチェックの実施
  • ■事後措置
    • ステップ⑧:個人ごとの事後措置
    • ステップ⑨:集団(職場)ごとの集計・分析と改善活動
    • ステップ⑩:継続的な運営の実現
  • 第2部 ストレスチェック後の職場対応 ―効果的な職場環境改善のために―

ストレスチェック実施後の個人への対応は今回の法改正により義務として規定されています。さらに厚生労働省では、一次予防としての職場環境改善を勧めています。そのために何をすればよいか?効果的な一次予防のためにできることを検討します。

  • 効果的な事後対応のための3つのテーマ
  • 1.個人のストレス対策として望まれること
  • 2.効果的な組織啓発としての研修のあり方
  • 3.職場環境改善活動の工夫
講師

亀田 高志先生
株式会社産業医大ソリューションズ代表取締役社長 医師
産業医科大学医学部を卒業。大手鉄鋼会社や外資系企業の産業医等と産業医科大学講師を経て(株)産業医大ソリューションズ設立。以来、社長兼専門コンサルタントとして、職場における健康問題の解決に従事。EAP分野では(社)EAPコンサルティング普及協会の理事としてその普及にも尽力。

尾﨑 建一氏
株式会社ライフワーク・ストレスアカデミー代表取締役 臨床心理士
メーカー勤務後、大学院へ進学し臨床心理士資格を取得。メーカーおよびEAP会社にて人事部門やメンタルヘルス問題の対応を担当。独立後、企業のメンタルヘルス対応の仕組みづくりや人事労務問題のコンサルティングを行う。企業経験を活かしたコンサルティングや職場環境改善活動の実践に定評がある。著書も多数。

対象者 企業の人事・総務・労務のご担当者さま
参加費 無料
定員 120名
お申し込み締切 2015年11月10日(火)
お申し込みを締め切らせていただきました。