管理監督者向けメンタルヘルスセミナー

労働者のメンタルヘルス対策を推進するため、厚生労働省は2000年8月に「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を打ち出しました。企業は従業員が心身ともに充実した健康状態を保てるよう、積極的にその施策を熟慮するよう求められています。また、職場のストレスは生産性の低下・モチベーションの低下につながるだけでなく、こころの病気や自殺・過労死にも大きなリスクを投げかけています。そこで、こころの健康の保持増進のため、職場のメンタルヘルス対策の重要な鍵となる管理監督者のためのラインケアセミナーを開催します。職場で実際に活用していただける、体験型のプログラムです。
このセミナーでの体験を通して、貴社のメンタルヘルス対策にお役立てください。

タイトル 管理監督者向けメンタルヘルスセミナー
開催日時 2014年6月10日(火)13:30〜17:00 ※開場13:15
場所 AP横浜駅西口 会議室B
神奈川県横浜市西区北幸2-6-1 横浜APビル4F
アクセス
  • JR線、京浜急行線、東急線、相鉄線、市営地下鉄線 横浜駅東口より3〜5分
内容
  • 職場のメンタルヘルス対策の意義
  • 管理者の役割とは?
  • 部下の危険信号をキャッチする
  • 積極的傾聴法と専門家へのつなぎ方
  • 管理者自身のストレスケアのポイント など
講師 トータル・ライフ・サポート・プログラムサービスの品質管理者であるCEAP(EAPコンサルタント)、臨床心理士、シニア産業カウンセラーなどが担当
対象者 企業の人事・総務・労務のご担当者さま
参加費 無料
定員 30名
お申し込み締切 2014年6月9日(月)
定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。