EAP・メンタルヘルスケア関連用語集

ここでは、EAPやメンタルヘルスに関する用語を解説しています。
調べたい用語の頭文字で検索してください。

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  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や・ら・わ行

産業医

企業で働く従業員の健康管理に携わる医師のこと。従業員の健康の維持増進や、作業環境および作業・健康管理の方法に対して、専門的立場から助言・指導を行う。「労働安全衛生法」にもとづき、一定規模以上の事業場では、必ず選任することが義務づけられている。

事業場外資源によるケア

事業場内産業保健スタッフなどによるケア

ストレス

寒冷・外傷・精神的ショックなどによって起こる精神的な緊張や、生体内の防衛反応。また、その要因となる刺激や状況のこと。
ストレスの原因を「ストレッサー」、その結果引き起こされる反応を「ストレス反応」という。

ストレスマネジメント

ストレスと上手に付き合っていく方法のこと。ストレッサー(ストレスの原因)による心理的・身体的なストレス反応をできるだけ緩和し、ストレス反応が生じた場合でも、それを長引かせないように対処すること。

セルフケア

CEAP(Certified Employee Assistance Professional)

「国際EAP協会認定EAプロフェッショナル」の略で、EAPA(国際EAP協会)のEAP認定委員会(Employee Assistance Certification Commission)が交付する、EAP専門家の認定資格のこと。

CSR(Corporate Social Responsibility)

「企業の社会的責任」といわれるもので、企業が市民として果たすべき責任のこと。内容はさまざまで、収益を上げ、配当を維持することや、法令を遵守しつつ人権に配慮した適正な雇用・労働条件をもつこと、また、消費者への適切な対応、環境問題への配慮、地域社会への貢献などがある。

※出典:大辞泉