EAP・メンタルヘルスケア「トータル・ライフ・サポート・プログラム(TLSP)」

メンタルヘルス対策の重要性

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従業員を取り巻く環境の変化

成果主義によるプレッシャーや業務内容の変化、雇用形態の多様化による組織の複雑な人間関係など、昨今の労働環境の変化に伴い、従業員のストレスは増加の一途を辿っています。

厚生労働省が発表している「平成24年労働者健康状況調査」(図1)では、およそ60%の労働者が「職業生活でストレスを感じている」と答え、前々回調査した平成14年から微減したといえども、まだまだ高い割合で、仕事に対して強い不安や悩み・ストレスを感じる状況にあります。

ストレスを感じる内容としては、「職場の人間関係」がもっとも多く41.3%、次いで「仕事の質・量」がそれぞれ30%強、「会社の将来性」という項目があがっています(図2)。

図1.職業生活でのストレス等の状況

図2.職業生活におけるストレス等の原因

企業への社会的要請

従業員の職場でのストレスの増加に伴い、近年、自殺に関する損害賠償請求訴訟や、精神障害・自殺に関する労働者災害補償保険給付の請求など、メンタルヘルスの問題が企業に与える影響はきわめて大きくなっており、また、この問題による生産性の低下が企業活動の痛手となっています。

このような状況を受け、厚生労働省は2000年8月に、「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を公示しました*。これは、企業や従業員が心の健康づくりにおいて取るべき対策を「4つのケア」としてまとめたもので、企業のメンタルヘルス対策における基本的な指針として、その周知徹底を推進するとともに、さまざまな対策を講じています。

最近では、2009年10月に、「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」を立ち上げ、職場のメンタルヘルス対策および過重労働対策に迅速に対応できる基盤を整備しています。

*2006年3月「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」として改正。

企業のメンタルヘルス対策が求められる背景


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