アデコグループ、2017年「CEO for One Month」ファイナリストを選出

[2017年9月4日  スイス・チューリッヒ]

世界最大*1の人財サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:アラン・ドゥアズ)は、本日、アデコグループが日本を含む世界48カ国で開催しているCEO業務体験インターンシップ・プログラム「CEO for One Month」の最終選考に進む10名を選出しました。ファイナリストとして選出された10名は、全世界合計11万7500名に上る応募者から、数々の選考を経て選ばれました。そして、この10名のうち1名が、フォーチュン500社のひとつで、世界60カ国に3万3,000人以上の従業員を擁するアデコグループのグループCEOアラン・ドゥアズより直接指導を受けながら、その業務を体験する機会を手にすることとなります。

今回選出されたファイナリストは次の10名です(名字アルファベット順):

  1. Ed Broadhead (英国)
  2. Eksakul Charoensupkul (タイ)
  3. Håkon Halvorsen (ノルウェー)
  4. Ann-Sophie Kowalewski (ドイツ)
  5. Maxime Le Tellier (フランス)
  6. Lo An Lin (台湾)
  7. Valeria Meléndez (ペルー)
  8. Sydney Rieckhoff (米国)
  9. Yulian Silyanovski (ブルガリア)
  10. David Torres (コロンビア)

10名のファイナリストは9月11日から14日にかけて、フランスのパリで行われる最終選考「The CEO Bootcamp」に参加し、CEOが実際に抱える課題をベースにしたタスクが個人およびチームに与えられます。そして、この最終選考で選ばれた1名が、アデコグループのグループCEOの業務を体験することとなります。

アデコグループのグループCEOアラン・ドゥアズは、次にように話しています。「『CEO for One Month』は、業務経験の提供を通じて世界中の若年層の失業を減少させるという、アデコグループのグローバルな取り組みの一つです。このプログラムは世界でも類を見ない、若者にとっては非常に貴重な機会であると同時に、プログラムに参加した候補者の多くが弊社や弊社の顧客企業に就職するなど、将来活躍する人財の育成にも役立っています」

「CEO for One Month」は、若年層の就業を支援するアデコのグローバルプロジェクト、「Adecco Way to Work™」の一環として実施されているプログラムです。参加者は選考を経て、プログラム実施各国の責任者の業務や、アデコグループCEOの業務を体験する機会を得ることができます。2016年は全世界で5万4000名、2017年は11万7500名の応募がありました。

アデコグループでは今後もさまざまな施策を通じ、世界中の若者がスキルやキャリアを磨きながら人生に希望を持つことができる社会を実現するために、全社を挙げて取り組んでまいります。

  • ※本資料は9月4日にスイスで発表されたプレスリリースの日本語版です。
    英語版は以下のリンクよりご覧ください。
    https://goo.gl/ip7f9X

  • (*1):Staffing Industry Analysts 2016、人財サービス企業売上ランキングより

「CEO for One Month」関連サイト

「Adecco Way to Work™」関連サイト

本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communication & Branding部
Tel:03-6743-8085

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