台湾の学生を対象に、日本滞在型キャリア開発支援プログラムの提供開始

- 6カ月間、仕事・住まい・研修を包括的に提供し、キャリア形成を支援 -

[2017年2月22日  東京]

世界最大*1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下「アデコ」)は、2月28日(火)から8月27日(日)までの6カ月間、台湾の樹人医護管理(じゅじんいごかんり)専科学校と連携し、日本滞在型キャリア開発支援プログラムの提供を開始します。

本プログラムでは、樹人医護管理専科学校應用日語科の学生10名が、6カ月にわたり日本に滞在します。単位認定型のインターンとして就業体験を行い*2、日本文化の理解促進と同時に、キャリアの醸成を図ります。

学生は、オリエンテーションとしてビジネスマナー研修を3日間受講し、その後、アデコが受託運営している体験型食育ミュージアムにて就業体験を開始します。プログラム期間中、専任のキャリアアドバイザーが研修とカウンセリングを定期的に実施します。また、住まいは提携先のオークハウス*3が運営・管理するシェアハウスを手配し、日本での生活をサポートします。帰国後の就職活動時には、進路の希望に応じ、日本または台湾のアデコグループが就職支援を行うなど継続してフォローします。

アデコは、2014年以降、地方在住者に首都圏での仕事・住まい・研修を提供する「東京ワーホリプログラム」(http://haken.adecco.co.jp/campaign/wh-tokyo/)を展開しており、これまでに150名以上(2017/1/1時点)の就業を実現しました。今回、これまでの実績とノウハウを生かし、プログラムの対象を海外在住者に広げることで、人財サービスのグローバルリーダーとして、すべての働く人のキャリア形成に寄与することを目指しています。

− プログラム概要 −

期間 2017年2月28日(火)〜8月27日(日)
対象 樹人医護管理専科学校應用日語科の学生10名(男性1名・女性9名)
配属先 カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)http://www.cupnoodles-museum.jp/

このプログラムは、アデコグループが世界60の国と地域で実施する若年層の就業支援プロジェクト「Adecco Way to Work™」の一環として行われています。2017年の「Adecco Way To Work」の詳細は、特設サイト(http://www.adecco.co.jp/wtw/)でご覧いただけます。

  • (*1) : Staffing Industry Analysts 2016、人財サービス企業売上ランキングより
  • (*2) : アデコと6カ月間の雇用契約を締結します
  • (*3) : アデコとオークハウスは、2015年10月に業務提携契約を締結しました。この契約に基づき、アデコはオークハウスが運営・管理するシェアハウスや賃貸アパートの入居者に対し、職業紹介やコンサルタントによるキャリア構築に関するアドバイス、さらに働き方やキャリアアップをテーマにした入居者限定セミナーの開催など、様々なサービスを提供しています。

プレスリリースに関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communication & Branding部
Tel. 03-6743-8085

  • mixiチェック