*本資料は2016年12月19日にスイスで発表されたプレスリリースの日本語抄訳です。
原文は下記のリンクよりご覧いただけます。

アデコグループ、2017年度のCSR活動の後見人として
リオ五輪金メダリストのファビアン・カンチェラーラ氏を任命

−世界の子供たちとその家族を支援するプログラム「Win4Youth」8年目の活動を開始−

[2016年12月20日  東京]

世界最大の人材サービス企業であるアデコグループ*1は、この度、2017年度の「Win4Youth」の活動を開始し、後見人(ゴッドファーザー)としてスイスの元プロ自転車ロードレース選手であるファビアン・カンチェラーラ氏を任命しました。カンチェラーラ氏は、自転車ロードレースの世界選手権で4度の優勝を果たし、リオデジャネイロ五輪の男子個人タイムトライアルでも北京五輪以来2個目の金メダルを獲得するなど、自転車ロードレースのトップ選手として活躍しました。カンチェラーラ氏は後見人として2017年度に行われる「Win4Youth」関連のイベントに参加するほか、2017年9月にスペインのシッチェス近郊で開催されるトライアスロン・レース「Gava Triathlon」に参加します。

2017年度で8年目を迎える「Win4Youth」は、アデコグループ社員、派遣スタッフ、そして顧客企業の従業員による「ランニング/ウォーキング」「サイクリング」「水泳」を通じて、目標総距離の達成に応じた寄付金をさまざまな国の若年層支援団体に支出する社会貢献活動で、これまでに合計200万ユーロ以上の寄付を行いました。2017年度の目標総距離は過去最高となる430万キロメートルで、日本の「あしなが育英会 東北レインボーハウス」を含む世界各国の6団体を支援対象としています。
また、アデコグループの従業員は寄付を行うだけでなく、これらの支援団体を訪問し、日々の運営をサポートしたり現地でボランティア活動を行ったりすることで、「Win4Youth」がどのようにこれらの支援団体を支えているかを直に学びます。

2017年度の「Win4Youth」の後見人であるファビアン・カンチェラーラ氏は、次のように話しています。「『Win4Youth』は、年齢、生活環境、障害などの要因によって仕事に就くことができない世界中の人々を支援する素晴らしいプログラムです。アデコグループからこのプログラムの後見人就任のオファーをいただき、非常に光栄に思います。アデコグループの従業員、派遣スタッフ、顧客企業の皆さまをはじめ、プログラムに関わるすべての方々にこの素晴らしい取り組みに積極的に参加してもらえるよう、私にできるかぎりのことをしてまいります」

アデコグループのCHROであるシャンティ・フリンは、次のように話しています。「『Win4Youth』が毎年成功を収めていることを非常に誇りに思います。われわれは世界中の貧困に苦しむ若年層を支援する団体へ寄付を行っていますが、これは若年層を支援する当社の他の取り組みとも連動しています。スポーツの力を通じて生まれた、アデコグループ内の献身的取り組みと仲間意識には驚くべきものがあります。これまでの記録を破り、430万キロメートルを達成できると信じています」

2017年度にアデコグループが「Win4Youth」を通じて支援するのは次の6団体です。

日本 あしなが育英会
東北レインボーハウス
ニュージーランド Graeme Dingle Foundation Career Navigator Program
イギリス Macmillan Cancer Support
Working through cancer Programme
北米 Take Stock in Children
フランス EPIDE
Etablissement pour
l’insertion dans
l’emploi
フィンランド The Children and Youth
Foundation(CYF)
  • (*1) : Staffing Industry Analysts 2016、人材サービス企業売上ランキングより

「Win4Youth」に関する詳細は以下をご覧ください。

Adecco Group Win4Youth Website : http://www.adecco.com/csr/win4youth.aspx
Facebook : https://www.facebook.com/win4youth
Twitter : https://twitter.com/Win4Youth

本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communication & Branding部
Tel:03-6743-8085

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