*本資料は2016年10月17日にスイスで発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です。
原文は下記のリンクよりご覧いただけます。

アデコグループ、若年層支援のCSR活動「Win4Youth」の一環として、スペイン・ランサローテ島で開催されたトライアスロン大会に社員70名が参加

[2016年10月17日  チューリッヒ]

世界最大*1の人材サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:アラン・ドゥアズは、10月16日、同社の社会貢献活動「Win4Youth」の2016年のハイライトとして、スペインのランサローテ島で行われたトライアスロン大会に参加しました。世界各国から集まった70人のアデコグループの社員で構成されたチームは、2013年のワールドチャンピオンアイアンマンで、2016年の「Win4Youth」のゴッドファーザーであるフレデリク・ヴァン・リルデ氏とともに、水泳1.5キロメートル、自転車ロードレース40キロメートル、長距離走10キロメートルのオリンピック・ディスタンスに臨みました。

「Win4Youth」は、アデコグループ社員による「マラソン/ウォーキング」「サイクリング」「水泳」を通じて、目標総距離の達成に応じた寄付金を様々な国の慈善団体に寄付することを目的とした社会貢献活動です。7年目となる今年は、世界中で合計10,000 人以上のアデコ社員と顧客が参加し、350万キロメートルを目標に活動しています。目標達成後は、ブルガリア、コロンビア、ギリシャ、ハンガリー、インドネシア、ブラジル、セルビア、そしてスロバキの若年層支援団体へ寄付を行います。

従業員のエンゲージメントを高め、活気のある職場づくりをすることは世界中のビジネスリーダーに共通の重要な課題となっています。アデコグループは人材サービスのグローバルリーダーとして、若年層支援という目的をスポーツと組み合わせることにより、職場におけるエンゲージメントを向上することができると考えています。アデコはエンゲージメントの向上によってさらに生産性を高め、優秀な人材を社内に留めるだけでなく、社外の優れた人材にとっても魅力的な企業文化を形成することを目指しています。

アデコグループのCHROであるシャンティ・フリンは次のように話しています。「従業員のエンゲージメントを高めることは、ビジネスを健全に保つために欠かせないものとなっています。自身が所属する組織の目的に賛同し、モチベーションの高い従業員は、同僚やチームの成功のために最大限の努力をすることを惜しみません。これが結果的にビジネスを成功に導きます。『Win4Youth』はスポーツの力を通じてモチベーション高め、インスピレーションを得ることができる素晴らしいプログラムです。毎年10,000人以上が参加し、これまでに世界中の若年層支援団体に合計約2百万ユーロの募金を行いました」

2016年にアデコグループが「Win4Youth」を通じて支援するのは次の9団体です。

● SOS Children's Villages(ブルガリア)
● Fundación Carlos Portela Valdiri(コロンビア)
● Make a wish(ギリシャ)
● Bator Tabor(ハンガリー)
● Sumba Foundation(インドネシア)
● Associação Saúde Criança(ブラジル)
● Novak Djokovic Foundation(セルビア)
● TETIS s.r.o.(スロバキア)
● Global Refugee Foundation: Premiere Urgence Internationale
  • (*1) : Staffing Industry Analysts 2015、人材サービス企業売上ランキングより。

「Win4Youth」に関する詳細は以下をご覧ください。

Adecco Group Win4Youth Website
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本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communication & Branding部
Tel:03-6743-8085

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