従業員向け手話講座を通じてダイバーシティを推進

−障がいのある方への理解を深め、誰もが働きやすい職場の実現を目指す−

[2016年7月14日  東京]

世界最大*1の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、7月6日(水)、アデコの従業員を対象にした手話講座を実施しました。

この手話講座は今回が初めての実施で、2015年からアデコが展開する「バリアフリー支援プロジェクト」の一環として実施されました。障がいの有無にかかわらず、互いを理解する機会を創出することで、誰もが働きやすい環境の実現を目指しています。

講座の冒頭で主催者が、障がいの定義や法律、障がいのある方にとっての働きやすい環境、アデコにおける障がいのある方への在宅勤務支援状況等について解説しました。その後、参加者は手話による自己紹介やしりとりを通じて、手話の基礎の一つである50音の「指文字」を学びました。参加者からは「障がいのある方の就業環境について理解が深まった」「今回を機に、手話に興味が湧いたのでもっと勉強してみたい」といった感想が寄せられ、1時間半の講座は盛況のうちに終了しました。手話講座は今後も継続して実施する予定です。

アデコでは働くすべての方々が自身の求めるキャリアを構築できるよう、様々な形で就業およびキャリア向上のための支援を行っています。アデコは人材サービスのグローバルリーダーとして、働く人々の“better work, better life”を実現するため、今後も、様々な施策に取り組んでまいります。

  • (*1) : Staffing Industry Analysts 2015、人材サービス企業売上ランキングより。

本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communication & Branding部
Tel:03-6743-8085

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