*本資料は2016年1月12日にスイスで発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です。
原文は下記のリンクよりご覧いただけます。

アデコグループ、世界の子どもたちとその家族を支援するグローバルプログラム
「Win4Youth」7年目の活動を開始

−元アイアンマン・トライアスロン世界チャンピオンがゴッドファーザーに就任−

[2016年1月19日  東京]

世界最大の人財サービス企業であるアデコグループ*1は、1月12日、2016年度の「Win4Youth」の活動を開始しました。7年目を迎える「Win4Youth」は、アデコグループ社員、派遣スタッフ、そしてクライアント企業の従業員による「ランニング/ウォーキング」「サイクリング」「水泳」を通じて、目標総距離の達成に応じた寄付金を様々な国の若年層支援団体に寄付することを目的とした社会貢献活動です。2010年のプログラム立ち上げ以来、これまでに合計で162万ユーロ以上の寄付を行いました。2016年度は37万4千ユーロを上限に寄付を行います。

2016年度のテーマは、昨年度に続きトライアスロンとなります。「Team Spirit(相互協力)」、「Passion(情熱)」、「Responsibility(責任)」というアデコグループの基本的価値観が反映された理念のもと、目標総距離350万キロメートルの達成を目指します。

2016年度の「Win4Youth」実施にあたり、ベルギーのトライアスロンのプロ選手であり2013年のアイアンマン世界チャンピオンであるフレデリック・ヴァン・リルデ氏が、プログラムの精神的な支柱となるゴッドファーザーに就任しました。ヴァン・リルデ氏は、世界各国のアデコより選抜された70名の「Win4Youth」代表選手とともに、今年度のプログラムの締めくくりとして、10月にスペインのランサローテで開催されるトライアスロン大会に参加します。アデコの代表選手たちはこの1年を通し、ランニング10キロメートル、サイクリング40キロメートル、水泳1.5キロメートルのオリンピック・ディスタンスのトレーニングを行います。日本のアデコグループでも、複数名の代表の選出を計画しています。

アデコグループCEOのアラン・ドゥアズは次のように話しています。「過去6年にわたって、『Win4Youth』に対する熱意と献身は強くなる一方です。強い目的意識を持った世界中の熱心な社員、派遣スタッフ、クライアント企業のおかげで、われわれは世界中の恵まれない子どもたちやその家族がより良い人生のスタートを切れるようサポートすることができています。2016年もわれわれは団結し、今年度の目標である350万キロメートルを超える総距離の達成を目指して活動を行ってまいります」

2016年にアデコグループが「Win4Youth」を通じて支援するのは次の9団体です。

● SOS Children's Villages(ブルガリア)
● Fundación Carlos Portela Valdiri(コロンビア)
● Make a wish(ギリシャ)
● Bator Tabor(ハンガリー)
● Sumba Foundation(インドネシア)
● Associação Saúde Criança(ブラジル)
● Novak Djokovic Foundation(セルビア)
● TETIS s.r.o.(スロバキア)
● Global Refugee Foundation: Premiere Urgence Internationale
  • (*1) : Staffing Industry Analysts 2015、人財サービス企業売上ランキングより。

「Win4Youth」に関する詳細は以下をご覧ください。

Adecco Group Win4Youth Website
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本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Communication & Branding部
Tel:03-6743-8085

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