岡山県で体験型メンタルヘルスセミナーを開催

−ストレスチェックの義務化にともなう、企業・団体の労務安全衛生対策を支援−

[2015年11月20日  東京]

世界最大*1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下「アデコ」)は、11月26日、岡山県岡山市で、企業および団体で人事・総務・労務を担当する管理職を対象にした、体験型のメンタルヘルスセミナーを開催します。

このセミナーでは、法人に対するメンタルヘルス支援の豊富な実績を持つ専門家が講師を務め、ロールプレイを中心とした講義を行います。参加者は知識だけでなく、それぞれの職場で実践することが可能な実用的なスキルを学ぶことができます。

労働安全衛生法の改正によって、12月1日より、50人以上の従業員が在籍する事業所でストレスチェックの実施が義務化されます。これにともなってメンタルヘルスへの関心がこれまで以上に高まっており、企業や団体は新たな制度へ対応するためのサポートや、ストレスチェックの結果の分析・活用に関する支援を求めています。
また、2014年に行われた調査では、従業員のメンタルヘルスの悪化が利益率の低下につながることが分かっており*2、労働力人口が減少する中での業績の維持・向上を実現する上でも、メンタルヘルス対策は重要性を増しています。

アデコは、5名の国際EAPコンサルタント(CEAP*3)と70名のEAPコンサルタント*4を抱える、メンタルヘルスソリューションのリーディングプロバイダーです。2012年には、人材サービス業界で初めて「EAPコンサルタント技能検定」を活用した法人向けメンタルヘルスケアサービスの提供を始めました。

アデコは、今後ともこれまでに培ったノウハウを最大限に生かし、企業の業績向上に貢献するとともに全ての働く人々のキャリア構築を支援してまいります。

  • (*1) : Staffing Industry Analysts 2014、人財サービス企業売上ランキングより。
  • (*2) : 山本勲・黒田祥子『労働時間の経済分析』(日本経済新聞出版社、2014)
  • (*3) : 国際EAPコンサルタント(CEAP)は、CEAP認定委員会(Employee Assistance Certification Commission: EACC)が付与する国際資格。2015年現在の日本国内の有資格者数は約60名。EAPコンサルタントの上級資格となり、日本を含めた世界各国(米国以外の国々)で通用する。
  • (*4) : 一般社団法人EAPコンサルティング普及協会が公式に認定した検定資格。「EAPコンサルタント技能検定」に合格することで資格を取得できる。資格取得者は、日本国内においてEAPを提供するための営業活動やコンサルテーションを行うことが可能となる。

−「体験型メンタルヘルスセミナー」概要−

日時 2015年11月26日(木)13:30〜17:00(開場13:15)
会場 岡山シティミュージアム 4階講義室
〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町15-1
http://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/access/access_index.html
プログラム ①【体験版】ラインケアセミナー
  • −職場のメンタルヘルス対策の意義
  • −管理者の役割とは?
  • −うつ病の基本知識と対応方法
  • −部下の危険信号をキャッチする
  • −積極的傾聴法と専門家へのつなぎ方
  • −管理者自身のストレスケアのポイント
②労働安全衛生法改正のポイント
  • −企業に求められる安全配慮義務と施策
  • −ストレスチェック義務化の解説
対象 人事・総務・労務・ご担当者様
受講料 無料
お申し込み 下記までFAXにてお申し込みください。
アデコ株式会社 岡山支社
Tel.086-231-9321
Fax.086-231-9270
(※開催3日前以降のお申し込みは、お電話で空き状況をご確認ください)

本件に関するお問い合わせ先

リリースに関するお問い合わせ先(メディアの方向け)
※セミナーの見学、取材をご希望される方は、事前にご連絡をいただけますようお願いします。
アデコ株式会社 Corporate Communication課
TEL:03-6743-8085

「体験型メンタルヘルスセミナー」に関するお問い合わせ先(参加ご希望の方向け)
アデコ株式会社 岡山支社
TEL:086-231-9321

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