東京都の団体提案型中小企業処遇改善サポート事業を受託

– 産業廃棄物業界における処遇改善を通じ、東京都の産業活性化に貢献 –

[2015年1月27日  東京]

世界最大*1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下「アデコ」)はこの度、東京都が実施する「団体提案型中小企業処遇改善サポート事業」の実施事業者に選定されました。2015年3月末日までに合計75社以上を支援します。

同事業は、東京都が国の緊急雇用創出事業臨時特例交付金を活用し、従業員の処遇改善に意欲のある都内の中小企業を対象に、従業員の定着支援、正社員以外の従業員の正社員化、従業員の賃金上昇を図るプロジェクトです。今回は産業廃棄物業界が対象となっています。

アデコはこの事業を通じて、同業界に勤務する従業員の資格取得支援や、スキルとモチベーションの向上を目的とした研修の実施など、処遇改善のための包括的な取り組みを行います。これにより、従業員の賃金上昇や定着率の向上を実現し、支援対象となる企業の業績の向上を図るとともに、地域経済の振興に貢献します。

具体的な支援内容には、高校新卒などの若手ドライバーを対象にした中型自動車等の免許取得支援、モチベーション向上や自身のキャリアに関するビジョン形成につながるマインドアップ研修、ドライバーが営業活動を担えるようになるためのスキルアップ研修の実施が含まれます。また、近年ますます重要になっている職場のメンタルヘルス対策を含めた個人や組織の生産性向上のための支援に関してはアデコ独自の従業員支援プログラム(EAP)であるトータル・ライフ・サポートプログラムを導入し、より良い職場環境づくりと定着率向上の土台作りを促進します。

アデコは人財サービスのグローバルリーダーとして、人財育成を通した企業の活性化を重要な課題と捉えています。今後とも長年にわたり培ってきた人財活用に関するノウハウを最大限に活かし、地域企業の業績向上に貢献するとともに、すべての働く人々のキャリア構築を支援してまいります。

(*1) Staffing Industry Analysts 2014、人材サービス企業売上ランキングより。

本件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 Corporate Communication課
Tel.  03-6743-8085

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