*本内容は、2014年9月11日にスイス・チューリッヒで発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です。

アデコ、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに4年連続で選定

[2014年9月11日  スイス・チューリッヒ]

世界最大※1の人財サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス・チューリッヒ、CEO:パトリック・デ・メスネール)は、9月11日、社会的責任投資(SRI)の世界的な指標であるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(以下DJSI)のワールド(DJSI World)およびヨーロッパ(DJSI Europe)の構成銘柄に4年連続で選定されました。

DJSIは、米国ダウ・ジョーンズ社とスイスのサステナブル・アセット・マネジメント社(以下SAM)が1999年に共同で開発した指標で、企業の持続可能性の観点から世界3,000社以上の企業を評価しています。SAMの包括的な企業の持続可能性の評価は、長期投資目的の投資家のための指標となっています。

なお、アデコグループは8月22日、「CSRレポート2013/2014」を通じて、国連グローバル・コンパクトにCommunication on Progress(COP:コミュニケーション・オン・プログレス)の年次報告書を提出しました。同レポートは、経済・社会・環境分野におけるアデコグループの“better work, better life”へのコミットメントを重点的に扱った内容となっており、雇用および労働環境の向上に関するアデコグループの投資と取り組みについて紹介しています。2013/2014年の主な改善点は以下の6点です。

  • ・従業員の約90パーセントがコンプライアンスと道徳に関するトレーニングを受講
  • ・若年層へ教育を通じた就職支援を行うプロジェクト「Win4Youth」の2013年末までの寄付金が、初めて100万米ドルを突破
  • ・2013年、2014年の「Adecco Way to WorkTM Street Day」全世界合計100万人以上にリーチ。 キャリア構築のアドバイス、仕事探しに関する無料のワークショップなど、エンプロイアビリティ(雇われる能力)を高めるためのキャリアサポートを実施
  • ・2013年に4,500人以上の一流アスリートに対しキャリアに関する指導と就職紹介を実施。2012年の2,000人から大幅に増加。
  • ・新興国における従業員定着率が6パーセント増加
  • ・温室効果ガス削減の効率性能が2010年から倍増

ご参考

ダウ・ジョーンズ・ サステナビリティ・インデックス(日本語)

アデコグループプレスリリース(英語)

(※1) Staffing Industry Analysts 2013、人材サービス企業売上ランキングより。

この件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 コミュニケーション室
TEL:03-6439-7473

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