*当リリースは、2014年1月14日にアデコグループが発表したプレスリリースの抄訳版です。

Adecco Group、将来社会で活躍する若年層の支援を行う
Win4Youthプロジェクト、5年目の活動を始動

[2014年1月14日  スイス・チューリッヒ]

世界最大の人材サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス チューリッヒ、CEO:パトリック・デ・メスネール、以下、Adecco)は、恵まれない環境にある若年層を支援する組織および団体への寄付を目的とした社会貢献活動「Win4Youth」プロジェクトを、2014年も開始します。2014年は、世界中のAdeccoの従業員が中心となり自転車に乗り、その総走行距離200万キロの走破を目指します。

Win4Youthは、アデコの基本的価値観の実践する社会貢献活動として、2010年から5年間継続して実施しています。今年は、アデコグループの全社員、クライアント、派遣社員がサイクリングを実施した走行距離に応じて、若年層を支援する5つの組織や団体に寄付を行います。本年度の寄付の対象国は、アルゼンチン、コロンビア、ポーランド、ポルトガル、イタリアの5カ国です。Adeccoの従業員が、サイクリングを通じたボランティア活動により、支援団体の運営に貢献します。

Win4Youthを開始した2010年から、Adeccoは世界60か国以上でスポーツイベントを実施し、若者の支援のため、2013年までに100万スイスフラン以上の寄付を行いました。

これまでのWin4Youthでは、2010年はテニスプレーヤーのKim Clijsters、2011年は自転車プロロードレースの選手Eddy Merckx、2012年は車椅子アスリートのMarc Herremans、2013年は車椅子テニスプレーヤーのFlorence Gravellierをプロジェクト監修者に迎えて、サポートいただきました。2014年は、Alex Zanadiが監修者として選任。イタリア出身のレーシングドライバーであるAlexは、カーレースでの優勝経験者であり、2012年のロンドンパラリンピックのゴールドメダリストです。
このようなスポーツと人生において素晴らし功績をもつAlexに、Win4Youthプログラムを後押しいただけることに誇りを感じています。

2013年の8月には、Win4Youthのハイライトとなるイベントとして、フランスのツール・ド・フランスのルートでもあるツールマレー峠(Col du Tourmalet)で行われる「Climbing for Life」というサイクリングイベントに参加します。Adecco Groupから選抜された70名の従業員が、専任のトレーナーのサポートのもとトレーニングを重ねてレースに挑戦します。

アデコグループ プレスリリース

2014年の支援団体

アルゼンチン:Cartoneros y sus Chicos
子どもたちの可能性を向上させ、将来働く際に才能を生かすことができるように、学校教育時間や学校外で個人教育を行う団体です。一部の子どもや青年には、学校教育に戻るために補完学習の手助けが必要であり、そのサポートも行っています。
カンボジア:Friends-international
都会のなかで孤立してしまっている子供や青年、およびその家族に対して、自立して生活ができるように支援している団体です。団体は、薬物やHIVの被害、暴力、虐待による被害や貧困、犯罪などにより路上生活している子どもたちを保護する活動を行っています。
ポーランド:Fundacja Dzieci l Mlodziezy
小規模な地域でも、若者が正しい学校教育が受けられるように支援する団体。将来に備えてライフスキルを習得する機会を提供しています。彼らは、若者の成長ができる環境を整備できるよう、教師や親等をサポートしています。
ポルトガル:Ajuda de Mae
10代の母親が子供のケアができるよう支援し、将来望まない妊娠を防止するために彼らにアドバイスや指導を行っています。彼らが、社会で働きながら赤ちゃんを養えるように、教育を受け、資格取得できるよう支援を行っています。
イタリア:BIMBINGAMBA
基金は、四肢の障害をもち、適切な保険医療を受けられない子供たちへ義肢を作る活動を行っています。
戦争地域での爆撃や銃により怪我を負ったり、事故または病気により手足を失った子供たちが、世界中から集まっています。

Win4Youthに関する情報

Win4YouthのFacebook:

Win4Youthのglobal website:

この件に関するお問い合わせ先

アデコ株式会社 コミュニケーション室
TEL:03-6439-7473