*当リリースは、アデコグループが発表したプレスリリースの抄訳版です。

アデコグループの社員が、クライアント、派遣社員と共に
地球12周分の距離を走り、若年層の就職を支援

[2013年1月17日  スイス・チューリッヒ]

世界最大の人材サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス チューリッヒ、CEO:パトリック・デ・メスネール、以下、Adecco)は、2010年から実施している若年層の教育を通じて就職を支援する組織および団体への寄付を目的とした社会貢献活動「Win4Youth」を、今年は全社員とクライアントに加え、派遣社員にも参加を呼びかけて実施します。過去3年間のWin4Youthにおいてはアデコの33,000人の社員がクライアントと協働で活動を行ってきましたが、4年目を迎える今年は、アデコの全派遣社員(約70万人)にも参加を呼びかけます。

Win4Youthは、世界中でアデコの基本的価値観の実践を通じて実施する社会貢献活動で、将来社会で活躍をする若年層に教育、職業訓練などの機会を提供することを目的としています。アデコグループの全社員、クライアント、派遣社員がランニングやウォーキングを実施した走・歩行距離に応じて、若年層を支援する組織や団体に寄付を行います。なお、2013年度の寄付の対象国はコロンビア、イタリア、タイ、ベルギーです。

過去のWin4Youthでは、2010年度はランニングとウォーキング、2011年はサイクリング、2012年はトライアスロンを通じて活動を行いました。2013年は原点に戻り、走・歩行距離50万キロ以上を目標に、ランニングとウォーキング、および車椅子による活動を実施します。

これまでのWin4Youthでは、2010年はテニスプレイヤーのKim Clijsters、2011年は自転車プロロードレースの選手Eddy Merckx、2012年の車椅子アスリートのMarc Herremansがプロジェクトの監修者として活動を牽引しました。2013年のプロジェクトの監修者は、アデコフランスの社員であり、車椅子テニスプレイヤーでもあるFlorence Gravellierを選任。Florenceは、フランスのチャンピオンとして6度勝利し、パラリンピックの銅メダルを2度獲得した実績を築いています。

Florence Gravellierは、Win4Youthのプログラムについて以下の通り述べています。「精神力と活力に溢れたWin4Youthを支援し、体験できることは素晴らしいことです。Win4Youthは、多くの人々がスポーツに参加できるだけでなく、若年層に就職の機会を提供し続けることができるからです。参加する全ての人が生み出す走行距離で、変化をもたらすことができるのです。」

2013年の11月に開催されるWin4Youthのハイライトとなるイベントでは、アデコの社員70名が、ギリシャのアテネで伝統的なフルマラソンに挑みます。

【ご参考】

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