アデコグループのCSR活動、3年間で200万kmを走破

‐ 若年層のエンプロイヤビリティ向上のため、支援団体に寄付 ‐

[2012年10月8日  スペイン、バルセロナ]

世界最大の人材サービス企業であるアデコグループ(本社:スイス チューリッヒ、CEO:パトリック・デ・メスネール、以下、Adecco)は、社会貢献活動「Win4Youth2012」プロジェクトにおいて、活動種目である「走る・歩く」「自転車で走る」「泳ぐ」ことで、3年間で2,000,000km(地球約50周分)の距離を走破しました。

今年で3年目を迎えるWin4Youthプロジェクトは、世界中のアデコの従業員やクライアント企業が参加して行う社会貢献活動です。Win4Youthの主な目的は、未来を担う若年層の育成のために寄付を行い、彼らが将来、ビジネスの世界で成功する機会を創出することです。Win4Youthの参加者が、走行距離1km達成する毎に若年層を支援する慈善団体に寄付を行っています。また同時に、この取り組みによりアデコが掲げる基本的価値観を実践することで、心身の健康を維持・促進しています。

Win4Youthプロジェクトは2010年にスタートし、初年度は58カ国において30,000名近い従業員や数百名ものクライアント企業が、1,855ものスポーツイベントに参加したなか、11月には62名の従業員がニューヨーク・シティ・マラソンを見事に完走しました。その走行距離は、合計で228,000km以上に達し、6つの慈善団体に寄付をしました。

次年度は、自転車レースにおける伝説的な選手であるエディ・メルクス氏をプロジェクト監修者として迎え、サイクリングが活動種目となりました。63カ国における20,000名以上のアデコの従業員とクライアント企業が世界中で2,300以上のイベントに参加して自転車で走行。また、74名の従業員が南フランスにある伝説の山と呼ばれるモン・ヴァントゥを自転車で登り、合計で1,500,000km以上の走行距離を記録しました。この年、アデコグループはブラジル、ギリシャ、フィリピンの慈善団体に寄付を行いました。

2012年の「Win4Youth」プロジェクトでは、活動種目として「走る・歩く」「自転車で走る」に「泳ぐ」を加え、トライアスロンという究極の種目に挑戦をしています。ベルギーの元トライアスロンのチャンピオンであるマーク・へレマンス氏の協力を得て、1,000,000km達成という高い目標を掲げ、これまでに60カ国において「走る・歩く」「自転車で走る」「泳ぐ」ことで600,000km以上に走行距離を伸ばしています。

アデコは、2012年度のWin4Youthプロジェクトの象徴である、ガーミン・バルセロナ・トライアスロンレースにおいては、公式スポンサーの1社としてイベントを支援しました。レースには、世界中のアデコから選抜された、日本人3名を含む70名が参加し、アデコ・スペインのクライアント企業と共にゴールを目指しました。

そして70名全員が見事にレースを完走し、モロッコ、ニュージーランド、ベルギー及び中国の若年層を支援する慈善団体への寄付金を加算することができました。プロジェクトの支援者であるマーク・へレマンス氏は、Win4Youthプロジェクトについて、「Win4Youthは、スポーツをすることによって、恵まれない若年が未来のチャンスを得られるよう支援する素晴らしい取り組みです」とコメントしています。

アデコでは、今後もさまざまな社会貢献活動を通じて若年層の支援を積極的に行ってまいります。

【ご参考】

【ガーミン・バルセロナ・トライアスロンレースの様子】

ガーミン・バルセロナ・トライアスロンレースの様子

この件に関するお問い合わせ

アデコ株式会社 広報宣伝室
TEL:03-6439-7473