全従業員を対象としたオリジナルのビジネスポロシャツを制作

‐ オフィスカジュアルを推進し、全社を挙げて節電へ ‐

[2011年5月30日  東京]

総合人材サービスのアデコ株式会社(本社:東京都港区、会長兼社長:マーク・デュレイ、以下「アデコ」)は、約2500名の全従業員を対象としたオリジナルのビジネスポロシャツを制作し、オフィスカジュアルをさらに推進します。従業員は6月から9月までの4カ月間ポロシャツを着用し(*1)、経済産業省が発表した「夏季の電力需給対策」の指針である電力消費15%以上の削減を目指します。

ポロシャツにはアデコの復興支援のシンボルマークとプロジェクト名を印字します。また、被災地の経済復興支援の観点から、ポロシャツの制作(ロゴマークのデザイン、ポロシャツへのプリント作業)は、宮城県仙台市の被災地域の企業に発注しています。

胸元のシンボルマークの中の「i」は働く人を表しています。4つの英単語は、アデコの基本的価値観の「相互協力」、「顧客志向」、「責任」、「起業家精神」を基にしたもので、「復興支援のために自ら行動を起こす」という意味を含んでいます。また、背面には復興支援プロジェクトの名称である【「はたらく」で未来へつなぐプロジェクト】の文字を印字しています。ポロシャツは白、赤、グレー、黒の4色を準備します。

また、アデコの取り組みを広く理解していただくため、取引先企業や派遣スタッフには復興支援うちわを配布します。

ビジネスポロシャツの着用は、多様な働き方を推進するアデコの人事施策である「アデコワーキングスタイル(*2)」の一環です。従業員がポロシャツを着用するほかに、それぞれの職場環境にあわせて、エアコンの温度調整、フレックス制度やシフト制勤務など節電のために実践できる取り組みを自主的に考え、実行に移すことで、全社で15%以上の電力削減を目指します。

アデコは4月、日本の復興に向けた取り組み「はたらくで未来へつなぐプロジェクト」を発足し、被災された方々のメンタルヘルスケアや就職支援など、さまざまな取組みを行ってきました。今後も企業の社会的責任を果たすべく、長期にわたり日本の復興に向けた取組みを行ってまいります。

(*1)ビジネスポロシャツの着用は任意のため、状況に応じてビジネススーツの着用も可としています。

(*2)アデコワーキングスタイルについて: アデコの従業員が「個の多様性」を認め、「個を尊重」する企業文化を創造していくことを目指す取り組み。「アデコワーキングスタイル」により創造される企業風土とは、基本的価値観が実践され、性別や年齢、人種といった点だけではなく、幅広く多様な人材を活用して、組織のパフォーマンスを高めシナジー効果を生み出す環境を意味します。

この件に関するお問い合わせ

アデコ株式会社 広報宣伝室
TEL:03-5326-3798