岐阜県の求職者に
スマートフォンアプリ開発の研修と就職支援を実施

‐ 岐阜県が実施する「スマートフォンアプリ開発人材育成事業」を受託 ‐

[2011年5月26日  東京]

総合人材サービスのアデコ株式会社(本社:東京都港区、会長兼社長:マーク・デュレイ、以下「アデコ」)は、このたび、岐阜県が実施する緊急雇用創出基金を活用した地域人材育成事業の「スマートフォンアプリ開発人材育成事業」を受託し、岐阜県内の9名の求職者にスマートフォンアプリ開発のための研修と就職支援を行うことになりました。アデコでは、東日本大震災で被災された方々の就職支援を積極的に行っており、本受託案件においても一般の求職者のみならず、県内に避難している求職者を優先して採用し、就職支援を行います。

アデコは、2011年7月から2カ月間にわたり、ビジネスマナーなどのビジネス研修、スマートフォン向けのアプリケーションの基礎開発研修を行います。その後、アデコと契約を結ぶ、岐阜県を中心とする民間企業で、最長6カ月間の職場実習を行い、スマートフォンアプリケーション開発者として必要な知識と技能の習得を推進し、2012年2月までに職場実習先での正規雇用による就業を支援します。

長年にわたりアデコがIT・エンジニア職の人材サービスを提供してきた実績、iPhoneとアンドロイド搭載スマートフォン双方を対象とした幅広い研修内容や、県内にとどまらず、広域で就業先を選定できる就職支援の特徴が岐阜県から評価され、本案件の受託に至りました。本件の受託をきっかけに、アデコでは急速に需要が伸びているスマートフォンアプリケーションの開発に携わる人材の就職支援事業をさらに強化する考えです。

アデコの就職支援事業の流れは以下のとおりです。

2011年6月
  • 求職者向け説明会の実施、アデコの就職支援のための選考と採用
2011年7月〜8月
  • 基礎研修(就職活動対策、ビジネスマナー、OA実習、企業研究など)
  • iPhoneおよびアンドロイド搭載スマートフォン向けのアプリケーションの開発研修
  • 職場実習先の決定
2011年9月〜翌年2月
  • 岐阜県を中心とする企業で職場実習(最長6カ月間)
  • 職場実習先での採用決定

(補足:当支援事業を受ける期間、対象者は基本給のほか通勤手当が支給され、社会保険は全員が加入。)

アデコは人材サービスのグローバルリーダーとして、雇用創出を重要な課題と捉えています。その一環として今回も、長年にわたりIT・エンジニア関連の職業紹介サービスを提供してきた実績を最大限に活かし、岐阜県の雇用創出とIT産業の発展のために貢献したいと考えております。

この件に関するお問い合わせ

アデコ株式会社 広報宣伝室
TEL:03-5326-3798